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いのちの授業〜がんを通して

順調に準備が進んでいます

ようやく春らしい暖かな日が(昼間は暑いくらいですが)巡ってきました。

前回、記事掲載日当日の4月5日(水)に第1学期実施予定2校での授業について検討会を開催することになっている旨をお伝えしました。

検討会では特に大きな混乱もなく、昨年度最終実施校での内容に準ずることが承認されました。

ただし、吉野ゆりえさんの映像を使用する部分については、ずっと一緒に授業をやってきて何度もお話をうかがった我々には良く分かっていても、初めて映像で吉野さんのお話を聴く生徒さんたちにとっては、字幕があっても分かりにくい部分があるので、そこについては写真を入れて進行役である私が映像前に概略を解説した方がよいだろうという意見が出され、その形で対応することとなりました。

5月13日(土)に実施する第1回目の小金井市立緑中学校用のスライドは改訂したものの準備が完了しており、現在関係者に最終確認をお願いしているところです。

「いのちの授業~がんを通して」のことをよくご存じの方は既に分かっていらっしゃることですが、実施前に何段階か実施校とのやり取りをしてから当日を迎えることになっています。

具体的には
1 実施希望聴き取り時に学校を訪問し、学校長に企画を説明、企画に納得していただき、事前学習・事後学習を含めた形式で実施していただけることを確認します。
2 実施日時が決定したら、実施日の1~2カ月程度前に再度学校を訪問し、全クラスの授業見学と会場・機材確認を実施します。
3 実施日の1週間程度前には事前学習を組み込んでいただくため、その時期に合わせて事前学習用教材を配布します。

現在は2の段階を進めている最中で、1校目の小金井市立緑中学校は来週、2校目の新島村立新島中学校は5月後半に学校訪問を実施することでスケジュールを組み込んだところです。

私自身、東京都の島しょ部を訪問するのは、2月21日に上述1のため調布飛行場から飛び立ったのが初めてでした。実施日を含めると3回も新島を訪問することにはなるのですが、飛行機の便数が少ないこともあるため、とんぼ返りになってしまうのが残念です。先日の検討会においても、関係者から「もったいないですよね~」という話が出ましたが、致し方のないところでしょうか。

5月13日(土)は、午前中に小金井市立緑中学校での授業を実施し、午後に2学期から新たに講師をお務めいただく阿南里恵さんと関係者での顔合わせ兼打ち合わせを実施することになっています。

阿南さんには午前中の授業を見学していただき、ご感想をうかがいつつ、ご自身のお考えなどをお話しいただく予定でおります。

7年目に入り、準備等もすっかりルーティン化されておりますので、ここまで順調に進んできています。

油断せず、早目早目の対応をこころがけていきたいと考えています。

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