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いのちの授業〜がんを通して:2018年1月の記事一覧

皆様 こんにちは。

今週の水曜日1月17日に、講師久住英二氏・阿南里恵氏と私を含めた授業実施部隊と協賛企業である大塚製薬関係者が一堂に会し、今年度の「いのちの授業~がんを通して」総括会議を実施しました。

阿南氏には、2学期実施3校で講師をお務めいただき、学校側からも高いご評価をいただきました。

席上、平成30年度も同じ布陣で「いのちの授業~がんを通して」を実施させていただくことが決定いたしました。

つきましては、実施希望校を募集させていただきますので、以下のご案内をお読みいただいたうえで、お申し込みくださいますようお願い申し上げます。


                

平成30年1月20日

中学校長 各位

株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
代表取締役 川口 利
(「いのちの授業~がんを通して」事務局)

     

平成30年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集案内

謹啓 新春の候、貴校ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成23年度から開始いたしました「いのちの授業」も7年が経過し、都内33校、千葉県内1校、合計34校で12,000名を超える生徒さんに「いのち」について考える機会を提供して参りました。当事業誕生のきっかけや目標等につきましては、当サイト 内の『「いのちの授業」ご紹介、授業の実施、お問い合わせについて』をご覧いただくようお願い申し上げます。

 このたび、下記の通り『平成30年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集』のご案内をさせていただくこととなりました。

                    記

1 主催     株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
2 協賛     大塚製薬株式会社
3 実施対象校数 中学校5校
4 実施対象学年 全学年または個別学年
         (全学年実施可能生徒総数は550名程度までとなります)
5 実施時期   5月~11月の土曜日
         (1校時準備・2~3校時授業実施を基本とします)
6 必要時数   
①事前学習 1校時
②「いのちの授業~がんを通して」2校時
③事後学習 1校時

7 講師
①医療従事者側講師 
 久住英二(医療法人社団鉄医会 ナビタスクリニック 理事長)
②患者側講師   
 阿南里恵(元がん患者)
③進行役      
 川口 利(株式会社ロハス・メディカル・ジャパン代表取締役)

8 問い合わせ先
川口 利(03-5771-0074、satoshi.kawaguchi@lohasmedical.jp)

9 実施希望申込受付期間 平成30年1月22日(月)~平成30年2月中旬頃

10 実施希望申込方法
『「いのちの授業~がんを通して」事務局 川口 利』あて以下のアドレスにメールを送信してください。 satoshi.kawaguchi@lohasmedical.jp

11 実施希望申し込みメールへの記載内容
①学校名
②校長氏名
③学校所在地
④実施希望対象学年および生徒数
⑤貴校における当事業の位置づけ(例:「道徳授業地区公開講座」として)
⑥実施希望日程(第1希望から第3希望までご記載ください)
⑦実施希望動機(可能な限り具体的にご記載ください)

12 留意事項
①6-必要時数に記載してある授業時間数を確保できることが条件となります。
②実施希望を表明された場合でも、選考に漏れる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
③実施日の割り当ては希望校全体を調整したうえで決定させていただきますので、あらかじめご了承ください。

以上


 ご案内の内容に対するご質問等がございます場合、まずは「8-問い合わせ先」へのご相談をお願い申し上げます。

 講師一同、貴校の生徒さんに対する教育的効果の高いプログラムであると自負いたしておりますので、ぜひご検討くださいますようお願い申し上げます。

 時節柄、ご自愛をお祈り申し上げます。
 

謹白

皆様、新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

さて、「いのちの授業~がんを通して」平成29年度実施分については、昨年12月2日(土)調布市立調布中学校での授業をもちまして、すべて滞りなく終了しましたこと、既にお伝えした通りです。

今月17日(水)夕刻から、関係者が一堂に会して総括会議を実施することになっています。

関係者の人数も段々に増えてきており、講師2名と進行役・コーディネーターである私を含めた3名の他、ご協賛企業である大塚製薬株式会社関係者が5名参加してくださっており、総勢8名で取り組む事業となっています。

2学期に実施した3校での授業においても、目黒区立第九中学校には3名、武蔵村山市立小中一貫校大南学園第四中学校と調布市立調布中学校には4名の大塚製薬関係者がオブザーバーとして参加してくださいました。

今回の総括会議も日程調整がうまくいくかどうか、かなり不安な部分もありましたが、全員が顔を揃えて話し合いをすることができることとなり、ホッとしているところです。

2学期実施3校での授業に対する感想・意見等をそれぞれの方からうかがい、来年度に向けて改善できる部分を探っていくこととなります。

中学校の来年度行事の組み込みが、2月中にはほぼ確定してしまいますので、この総括会議の後が本当の勝負になります。

1つの年度に5校、それも11月までにすべて終了させることが基本設計となっていますので、まずは5校を確保することと、講師2名のスケジュールを抑えつつ実施時期を分散させることがポイントになります。

8年目に入りますので、私にとっては慣れた業務になりつつはありますが、それでも初めてお会いする校長先生に事業内容を説明させていただき、当方の定めるルールに従って実施していただくことは、結構気を遣うことにもなります。

現段階では、来年度の実施については未定になりますが、ぜひ自校でと実施を希望される先生方がいらっしゃいましたら、早目にお問い合わせください。

お問い合わせ先は、satoshi.kawaguchi@lohasmedical.jpまでお願いいたします。

次回20日の記事では、来年度の実施について詳細をお知らせできると思います。

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