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東村山市立東村山第四中学校アンケート結果

皆様 こんにちは。

本格的な冬の到来を迎えますが、お変わりありませんでしょうか?

投稿が月に1回ペースとなってしまっており申し訳ございません。

さて、他業務との兼ね合いからだいぶ長いお時間をいただいてしまいましたが、10月24日(土)に授業を実施した東村山市立東村山第四中学校のアンケート結果がまとまりましたのでご報告いたします。

東村山市立東村山第四中学校アンケート結果

東村山市立東村山第四中学校アンケート結果.jpg


既にお伝えしてある通り、今回授業に参加したのは2年生と3年生です。

特筆すべきことは、事後アンケートの7番に関してです。『「いのちの授業~がんを通して」を受けた後で、授業のことを誰かと話しましたか?』という質問に対して、(1)家族と話した (2)友達同士で話した (3)学校の先生と話した (4)その他<誰と話したか(  )に書いてください>(       ) (5)誰とも話していない
の中から該当するものに〇を付ける(複数回答可)というものです。

通常、(5)の誰とも話していないの割合が少なくとも3割程度はあるのですが、今回は2年生が27.5%、3年生が20.2%で、たくさんの生徒さんが誰かとシェアしてくれたことが分かります。もちろん、授業の最後に私からも「今日の授業のことを誰かとシェアしてください。ご家族でも友達でも学校外の仲間でもいいです」と呼びかけてはいるのですが、多い時はある学年で半数近くが(5)に〇を付けたりということもありましたので、今回は非常に皆さんの意識が高いという見方になるかと思います。

コロナ禍で3校のみ、しかもどの学校でも制約がある中での実施となった今年度でしたが、今回の結果は他の質問に対する事前・事後比較も含め、非常に満足のいくものとなりました。「いのちの授業~がんを通して」10年終了を無事に迎えることができ、ホッといたしました。

前回の記事でお知らせした通り、患者側講師の阿南里恵氏が今回を最後に講師の任から外れられますので、新たな講師である鈴木美穂氏をお迎えし、来年度どのように展開していくのか、今後の課題となります。現状から考えると、来年度も通常の形式で実施することは困難であると予測されますので、募集の段階からこれまでとは違った取り組みをする必要がありそうです。

関係者一同での打ち合わせを年明け早々に実施いたしますので、方針等が決まりましたらお知らせさせていただきたいと存じます。

本年も1年間ご声援を賜りましたことに厚く御礼申し上げます。

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