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いのちの授業〜がんを通して

目黒区立第九中学校訪問記

皆様、こんにちは。

はじめに、台風18号により被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。

世界各地で台風やハリケーンによる被害が続出しており、地球温暖化による異常気象に脅威を感じざるを得ません。

さて、先週の金曜日、9月15日に目黒区立第九中学校を訪問し、授業見学と会場・機材チェックを行いました。

各学年2クラスずつ、1年生は1クラス20人ずつ、全校生徒150名弱の小規模校です。

授業見学から受けた印象は、とても真面目な生徒たち、ということでした。

1年生は理科と家庭科、2年生は数学(1クラスを2つに割っての少人数クラス)と社会、3年生は英語(少人数クラス)と音楽の授業でした。

どの授業でも私語をするような子はおらず、とても熱心に授業に取り組んでいる姿が印象的でした。

なかでも、3年生の音楽の授業は、1つの部屋では先生のピアノ伴奏に合わせて女子生徒が合唱のパート練習を、別の部屋では男子生徒が録音された伴奏に合わせてパート練習をしており、普通だったら先生不在での練習はふざけがちになりそうなところですが、誰もさぼったりはしておらず、一心不乱に練習に取り組んでいる姿に感動を覚えました。

案内をしてくださった副校長先生によると、少々大人しいので、「いのちの授業~がんを通して」当日質問が出るかどうか心配だとのことでしたが、誰か1人が質問をすると後は問題なく進んできていますので、その最初の1人を引っ張り出すために私の役目を果たしたいと思っております。

会場となる体育館は横長で、これまで授業を実施してきた学校では過去に1校だけ同じような構造の体育館に出会ったことがある程度の、珍しいものでした。

設備や機材も少々古い感じではありましたが、授業を実施するうえで支障になるほどではありませんでした。

10月14日(土)実施予定の武蔵村山市立小中一貫校大南学園第四中学校が全校生徒約400名、12月2日(土)実施予定の調布市立調布中学校が約550名ですので、新講師の阿南さんにとっても小規模校から大規模校へという順番で授業ができることは都合がよいのではないかと思います。

既に準備はほぼ整っており、あとは当日を待つばかりとなっています。

明日9月21日(木)には、大南学園第四中学校を訪問します。

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