卒業論文の査読というけれど |
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| 投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2008年10月31日 23:42 |
3年生卒業論文の査読を仰せつかった、3名のテーマは、
「産科医療のリスクマネジメントにおける診療情報管理士の可能性」
「医療メディエーターの院内導入について」
「産科医療補償制度の概要と今後の展望」
卒業論文の査読というけれど |
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| 投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2008年10月31日 23:42 |
3年生卒業論文の査読を仰せつかった、3名のテーマは、
「産科医療のリスクマネジメントにおける診療情報管理士の可能性」
「医療メディエーターの院内導入について」
「産科医療補償制度の概要と今後の展望」
死因究明検討会15(1) |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2008年10月31日 20:26 |
ミッドタウン点滴 |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2008年10月31日 11:58 |
東京六本木の防衛庁跡地にできた東京ミッドタウン。
その中に、米ジョンズホプキンスと提携したと謳って華々しく登場した
東京ミッドタウンメディカルセンター というのがあります。
ちょっと考えれば簡単に分かることですが
初期投資や固定費がムチャクチャかかってそうで
しかし医療は公定価格ですから
やっていけるのかいな、もしやっていけるのなら
その仕組みを学びたいと思った方も多いことでしょう。
で、ついに
声明文 |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2008年10月31日 11:06 |
議事録ジャーナリズム |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2008年10月30日 15:42 |
このブログでは、裁判とか検討会とかの逐語的報告をよくやっている。
マスメディアの人たちからは、いずれ議事録が公表されるのに何の意味があるんだ、と
キワモノ扱いされているようだけれど
公表される議事録が議論そのままの再現でないことはよくあるし
ある程度リテラシーの高い人にとっては
変に一部だけ抽出したり解説を加えて報じられるより有用でないかと
ひそかに「議事録ジャーナリズム」と自称している。
斜陽 |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2008年10月29日 20:20 |
終末期医療懇談会1(2) |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2008年10月29日 19:01 |
議論のつづき。
終末期医療懇談会1(1) |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2008年10月28日 10:24 |
薬害肝炎検討会6 |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2008年10月27日 19:06 |
バックナンバーvol.25在庫切れになりました |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2008年10月27日 12:11 |
あしからずご了承ください。
バックナンバー蔵出しセール、残り期間わずかです。
病院が市長のクビを飛ばした |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2008年10月27日 11:14 |
昨日、投開票のあった大阪府阪南市長選挙。
2期務めたやり手で有名な現職が落選し、副市長(助役)経験者の新顔が当選した。
2人の運命を分けたものは、市立病院をどうするか、だったらしい。
ふと思った。
考えようによっては
メガバンクがあるなら、メガホスピタルがあっても? |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2008年10月26日 22:24 |
22日に
医療クラスター研究会というところのシンポジウムに行って
話を聴いてきた。
その日のうちは、分かったような分からないような半信半疑の感じだったのだが
墨東病院問題を見ているうちに
言っていることは正しいかもしれないと思うようになった。

阪神淡路大震災で被災した町医者、朝日新聞アピタルでもお馴染みの長尾和宏医師が、東日本大震災の被災地を巡りました。
兵庫県北部水害で被災した経験を持つ『それゆけ!メディカル』編集長の熊田梨恵が、その町医者の処方する「被災地外でできること」を丁寧に聴き取りました。
こうすれば震災は人災へ育ちません。あなたも、ぜひご一緒に。

医療業界内で「誰よりも詳細に中医協を報じる男」として知られた著者が、2010年度診療報酬改定の経過を追いかけながら、業界のリーダーたる「偉い人」たちの発言と行動を丁寧に書き留めました。
公表されている"改ざん"後の議事録を読んでも絶対に分からない事実、腹立たしくも滑稽な"偉い人たち"の姿がここにあります。

がん治療医であり自らも肺癌患者となった著者が、通院のついでに、あるいは退院後に散歩するとしたらどんなコースが考えられるか、玄人はだしの歴史知識を存分に披露。『ロハス・メディカル』誌の好評連載20回分をまとめ、連載中には入れられなかった各旧跡の写真やアクセスデータなどを付け加えました。

高度に発達した医療技術と、その一方で厳然と存在する福祉・医療制度の貧困。その狭間で苦しみながらも、生きることの喜びを見出そうとする患者家族と医療者の生の声を、『ロハス・メディカル』論説委員の著者が丁寧に掬い取りました。