誌面アーカイブ:カテゴリ「整形外科疾患」の記事一覧

情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

ゲノム きほんのき 第1回

64-1-1.JPG使いたい薬が手に入らない。高くて買えない。副作用の少ない薬がほしい――。困っている人も、今のところ困っていない人も、知らなかったら損をする、ゲノムを知る3回シリーズです。
監修/松田浩一 東京大学医科学研究所准教授

治療が消える 治療を守る④

医療機器や医療材料の供給に関する構造的課題を探っていくコーナーです。

胸郭不全から命を守る

患者自ら立つ17

tatu17kai.JPG関節リウマチ、乳がん 甲斐由美子さん(55歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317

 神戸市の主婦・甲斐由美子さんはWSを経て、共に病と闘う同志を得ました。受講仲間であり、ご家族です。

治療が消える 治療を守る③

医療機器や医療材料の供給に関する構造的問題を探っていくコーナーです。

関節痛を"根治"する

運動不足 なぜ悪いのか。

55-1-1.JPG これまで個別の疾病を取り扱った特集で、最後に必ずといっていい程、「適度な運動を」という文言が出てきたのを覚えていらっしゃるでしょうか。
今回は、その運動に着目してみます。
監修/久住英二 ナビタスクリニック立川院長

病気とは何か

53-1-1.JPG病気って何? こう改まって尋ねられると案外返答に窮しませんか。
突き詰めて考えてみると、現代医療の思想も分かりやすくなります。

監修/久住英二 ナビタスクリニック立川院長

元Jリーガー 勇気を病院にアシスト

jogurasyouni.JPG
高校サッカーで有名な「帝京」。その大学病院を、かつてのライバルが訪れ、患者や職員たちに勇気と情熱を注入していきました。
(マイラン製薬~Jリーグで元気プロジェクトin帝京大学病院レポート)

患者自ら立つ13

tatu13.JPG関節リウマチ 藤田富子さん(58歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317

 発病以降、職を含む様々なものを失ってきた藤田さんは、今1つずつできることを取り戻しています。


患者自ら立つ8

yosidayuuko.JPG線維筋痛症 吉田裕子さん(38歳)
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317 3人の子育てをしている吉田裕子さんは、全身が痛くて動けず、寝たきりの生活でした。今も痛みは変わりませんが、いろいろなことにチャレンジしています。

関節炎 リウマチって何?

42-1-1.JPGひざやひじなど関節に炎症が起き、痛む関節炎。なかでもリウマチは全国で約100万人、毎年約2万人が発症していると言われます。

監修/越智隆弘 大阪警察病院院長 
     中島利博 聖マリアンナ医科大学客員教授

患者を支える3

社団 日本リウマチ友の会
*このコーナーでは、様々な疾患の患者団体や患者会がどのように患者さんを支えているのか、ご紹介していきます。

神経痛 うーん、まいった!

39-1-1.JPG針で刺したような、焼けるような強い痛みをくりかえす神経痛。
精神的な苦痛も大きく、日常生活に支障が出ることも多いのだとか。

監修/越智隆弘 大阪警察病院院長
    嘉山孝正 山形大学医学部長

もはや国民病。腰痛

33-1-1.JPG腰は私たちの体を支える「要」。
しかし超高齢社会に突入した日本では、
8割以上の人が、最低でも一生に度か二度は
腰痛を経験するといわれています。

監修/越智隆弘 大阪警察病院病院長
     黒澤 尚 順天堂大学教授

寒さがしみます。関節痛

29-1-1.JPG冬は、私たちの間接にも厳しい季節。
寝ていた痛みが北風に起こされ、暴れだして、困っている方もいらっしゃることでしょう。

監修/越智隆弘 大阪警察病院院長
    黒澤尚  順天堂大学教授

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