いのちの授業〜がんを通して

「いのち」の大切さや自分の生き方を考えてもらうきっかけづくりとして、
中学生を対象に、医師と患者の2名をメイン講師として平成23年度から実施している授業です。

異なる立場ながら、日々「いのち」と向き合っている講師の思いや考えをじっくりと聴いてもらい、自分のこととして考えてもらいたい。人生のヒントになることが見つかるかもしれないし、将来、医師や看護師などの医療従事者を志す生徒が出てくるかもしれない。日常生活の中で活かすことのできるものを見つけてもらえたらそれで良いのではないだろうか。そんな思いから始まった企画です。

平成30年度終了時点で8年が経過し、都内37校、千葉県内1校、埼玉県内1校、合計39校で13,000名を超える生徒さんに「いのち」について考える機会を提供して参りました。令和に入った今年度も、着実に活動を継続しております。

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「いのちの授業」サイトを公開いたしました。

これからもどうぞよろしくお願い致します。
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