いのちの授業〜がんを通して

「いのち」の大切さや自分の生き方を考えてもらうきっかけづくりとして、
中学生を対象に、医師と患者の2名をメイン講師として平成23年度から実施している授業です。

異なる立場ながら、日々「いのち」と向き合っている講師の思いや考えをじっくりと聴いてもらい、自分のこととして考えてもらいたい。人生のヒントになることが見つかるかもしれないし、将来、医師や看護師などの医療従事者を志す生徒が出てくるかもしれない。日常生活の中で活かすことのできるものを見つけてもらえたらそれで良いのではないだろうか。そんな思いから始まった企画です。

平成30年度終了時点で8年が経過し、都内37校、千葉県内1校、埼玉県内1校、合計39校で13,000名を超える生徒さんに「いのち」について考える機会を提供して参りました。令和に入った今年度も、着実に活動を継続しております。

『いのちの授業』のご紹介、授業の実施、お問い合わせについて
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明日、6月6日(土)2~3時間目(9:50~11:40)に、小金井市立東中学校で今年度最初の授業を実施します。
5年前の平成22年11月に「いのちの授業」パイロット版を実施した学校ですが、実際にプログラムがスタートした平成23年度以降、お礼奉公をしないままになっておりました。
現在お見せできるベストバージョンを展開させていただきます。
お天気が心配ではありますが、吉野ゆりえさんのパワーが雨を遠ざける可能性に期待しています。

「いのちの授業」サイトを公開いたしました。

これからもどうぞよろしくお願い致します。
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