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過去記事検索:カテゴリー「脳血管疾患」の記事一覧

情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

107-1-1.jpg 生活習慣病は、基本的に自覚症状がありません。それなのに病気扱いされるのは、心血管疾患(狭心症や心筋梗塞)や脳卒中など、命に関わる発作のリスクが高くなっているからで、なぜリスクが高くなっているかと言えば、血管が傷んでいるからです。
監修/木村健二郎 聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科教授

106-1-1.jpg 糖尿病になると、動脈硬化が進むだけでなく、末端の毛細血管も傷みます。そして、それが様々な症状となって現れます。なかでも糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害が、3大合併症として知られています。
監修/小田原雅人 東京医科大学主任教授

84-1-1.JPG 三大認知症の最後にご説明するのは「脳血管性認知症」です。前号までにご紹介してきた原因不明の二つと違い、生活習慣病の先にあるものです。
監修/小阪憲司 メディカルケアコートクリニック院長

81-1-1.JPG 本人はもちろん家族にも大きな影響を与え、社会問題化となりつつある認知症。その実相を理解しているか否かで、大げさに言えば人生が変わります。ぜひ理解を深めてください。連載でお届けしていきます。
監修/小阪憲司 メディカルケアコートクリニック院長

禁煙なぜできない

57-1-1.JPG今回の特集は、たばこを吸っていることに罪悪感のある方、身近な人に禁煙させたいなと思っている方のお役に立つかもしれない情報です。

監修/磯村毅 リセット禁煙研究会代表 

病気とは何か

53-1-1.JPG病気って何? こう改まって尋ねられると案外返答に窮しませんか。
突き詰めて考えてみると、現代医療の思想も分かりやすくなります。

監修/久住英二 ナビタスクリニック立川院長

48-1-1.JPG 生活習慣病と致死的な発作を束で連れてくる......それがCKDです。
腹囲という自覚可能な指標のあるメタボリックシンドロームと違い、こちらは気づかぬ間に進行する分、怖いです。
監修/木村健二郎 聖マリアンナ医科大学教授
     小原まみ子 亀田総合病院部長

41-1-1.JPG寒くなってくると増える病気があります。
増えるのには明確な理由があり
であれば、備えることもできる理屈です。

監修/渡辺賢治 慶應義塾大学准教授
     和田豊郁 久留米大学准教授
     渡邉賀子 慶應義塾大学講師
     常深祐一郎 東京大学助教

25-1-1.JPG今回のテーマは、日本人の死因第3位である脳卒中。
いきなり激しい発作が起きて即重症というイメージがあるかと思いますが
予兆や軽症段階のあることも少なくありません。

監修/落合慈之 NTT東日本関東病院院長
    池田正行 国立秩父学園

高血圧と仲良くしよう

3-1-1.JPG血圧って何が怖いのか、ご存じですか?
過度の恐れるのも、悔るのも、賢い患者さんとは言えません。
敵を知れば百戦危うからず。ちょっとのぞいてみましょう。

監修/木全心一 東京厚生年金病院院長
    矢崎義雄 国立病院機構理事長

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