誌面アーカイブ:カテゴリ「消化器疾患(胃腸、肝臓など)」の記事一覧

情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

毒か薬か アルコール

59-1-1.JPG『百薬の長』という呼び名があるお酒。でも、お酒で体を壊したなんていう話もよく聞きます。一体何が正しいのか、健康との関係を確認しておきませんか。
監修/四柳宏 東京大学病院准教授
(*誌面では講師となっておりましたが、既に昇進されていました)
    松田浩一 東京大学医科学研究所准教授

患者自ら立つ19

tatu19ikeda.JPG潰瘍性大腸炎 池田愛さん(34歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317

就職直後に難病を発症した池田愛さんは、自分が社会や周囲の人に迷惑をかけていると、何年間もひけめを感じていました。今は違います。

病気とは何か

53-1-1.JPG病気って何? こう改まって尋ねられると案外返答に窮しませんか。
突き詰めて考えてみると、現代医療の思想も分かりやすくなります。

監修/久住英二 ナビタスクリニック立川院長

52-1-1.JPG 肝臓は「沈黙の臓器」ともいわれます。
自覚症状のほとんどないまま病気が進行し、気づけば取り返しのつかないことに、なんてケースも後を絶ちません。
監修/下澤達雄 東京大学講師
   渡邊清高 国立がんセンターがん医療情報サービス室長

体からの定期連絡 便が変だったら

46-1-1.JPG大便には、体の健康状態がよく現れます。
快便でなかった場合、その原因が何なのか
自分の体と対話してみませんか。
監修/釣田義一郎 東京大学医科学研究所病院講師

患者自ら立つ6

tatumamiya.JPGC型肝炎ほか 間宮清さん(46歳)
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317 サリドマイド被害者の間宮清さんは、12年前にC型肝炎感染が分かりました。3回のつらいインターフェロン治療でもウイルスは消えず、しかし間で受けたセルフマネジメントプログラムが生きました。

痔 独りで我慢は損ばかり

43-1-1.JPG名前は誰もが知っている。でも正しく知っているとは限らない。それが痔です。
肛門まわりの症状を独りで我慢している方いませんか?
我慢は美徳ではありません。
むしろ有害なことさえあるのです。

監修/釣田義一郎 東京大学医科学研究所助教

冷えに負けずに冬を乗り切る

41-1-1.JPG寒くなってくると増える病気があります。
増えるのには明確な理由があり
であれば、備えることもできる理屈です。

監修/渡辺賢治 慶應義塾大学准教授
     和田豊郁 久留米大学准教授
     渡邉賀子 慶應義塾大学講師
     常深祐一郎 東京大学助教

胃腸がおかしい! この病気かも。

23-1-1.JPG暑くなって胃腸の具合がどうも......という方いませんか。
え? 暑くなくても、おかしいですか。
それはいけませんね。ちょっと考えてみましょう。

監修/日比紀文 慶応義塾大学教授
    三谷年史 虎の門病院消化器内科

隠れた国民病 肝炎にご注意

17-1-1.JPG突然で恐縮ですが、肝炎が21世紀の国民病になると言われていること、ご存じですか。
ご存じの方もご存じでない方も、読んでおいて損はない話です。

監修/戸田剛太郎 せんぽ東京高輪病院院長
    熊田博光 虎の門病院副院長

甘く見ないで胃腸のトラブル。

11-1-1.JPG楽しい人生に健やかな食生活は欠かせませんね。
その楽しみを縁の下で支えてくれる胃腸のこと、少し考えて大事にしてみませんか。

監修/日比紀文 慶応義塾大学教授
    矢作直久 虎の門病院消化器内科部長
    鈴木秀和 慶応義塾大学専任講師

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