2006年08月のアーカイブ

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2006年08月31日

夏がゆく

投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2006年08月31日 20:26

今日のお昼、つくばの洞峰公園(仕事場の横)を散歩しました。

残暑蝉しぐれの中にも秋の気配がして、季節を感じる生活に、ちょっとほっとしたひと時でした。
つくばって、かなりの『田舎』なんです。
洞峰公園.JPG

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フリー誌アフィリエイト

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2006年08月31日 18:11

会社にファクスが届いた。
「成果報酬型広告掲載のご提案」とある。
こういう会社が出てくるだろうな
と、漠然と思っていたが、やはり・・・。

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助産師は足りているか?

投稿者: 中村利仁 | 投稿日時: 2006年08月31日 12:47

 まず、人口動態統計から、出生場所の推移をグラフ化した。

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2006年08月30日

医業も商い

投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2006年08月30日 23:53

院長が口を酸っぱくして、言い続けた言葉のひとつが『医業も商い』です。

医療はれっきとした商売で、患者様に満足してもらうサービスを提供して、その対価を得て儲けを出さないと、さらに良い医療サービスはできないという意味です。経営の真髄なのでしょうが、意味を理解していた医局の先生は少なかったと思います。

ここで話は変わりますが、使用しているコンタクトレンズの在庫が切れました。
今までのように院内の眼科医に処方箋を書いてもらい、職員価格で購入もできないので、チラシが入っていたつくば駅ビルに隣接するコンタクトレンズ屋さんに行ってみました。

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さすがSMAP

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2006年08月30日 12:54

午前中の用事を済ませて、先ほど帰社したら
ポストにこんなものが入っていた。

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2006年08月29日

電子レンジ(2)

投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2006年08月29日 21:34

今日は、電子レンジ~院長室編~です。

院長室には、生活必需品はたいてい揃っていました。
冷蔵庫、乾燥機、洗濯機やオーブン電子レンジもトースターも、それから、マッサージチェアとか、クローゼットは言うまでもなく・・・です。

入職した直後、院長が通信販売で購入した(ちょっと高そうな)、冷凍ピザを焼いてくれと言われて・・
焼きました。
説明書きにある通りの時間と温度で、オーブンレンジを設定しました。

スタートボタンを押して・・・

それから、電話や書類の処理で目を離すと・・

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建前

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2006年08月29日 15:33

昨日、非常にお世話になっている
ある院長の先生から
9月号のコラムの内容について抗議を受けた。

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2006年08月28日

電子レンジ(1)

投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2006年08月28日 23:33

昨日、自宅の電子レンジが壊れました。

電源は入りますが、スイッチを入れてチンするのにターンテーブルは回っても、全く温かくなりません。冷凍食品は冷凍のまま・・・
毎日のように使っているので、9年目は寿命なのかもしれません。

困ったなあと(お弁当作れないよ・・これって、今さら情けないコトですね)思いながら、仕事にまつわる電子レンジの悪夢を・・・

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すずかんの医療改革の「今」を知る 第8回目

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2006年08月28日 13:58

公共事業から医療へ ”医療国会”が本格始動!
(ロハス・メディカル6月号に掲載)

MN18

投稿者: | 投稿日時: 2006年08月28日 09:11

Medicina Nova の第3回目セミナーを昨日(8月27日)に開催いたしました。
現在、議事録を作っておりますので、近日中に公開します。

第4回目は9月10日(日曜日)14-16時。東京大学医科学研究所(港区白金台)にて開催します。

2006年08月27日

『今日は』 おまけ

投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2006年08月27日 23:04

一昨日は娘を産んだ日、今日は私が生まれた日。

9年前は、母親の年齢がひとつ若いうち出産となることに「なんていい子」と思ったのですが、その翌年から私の誕生日はまさに「おまけ」となりました。

実家から孫へのプレゼントも、元アメリカ人上司から毎年律儀に届くHappy Birthday Mailも、全部まとめて25日、あげく25日に用意したケーキをちょうど食べ切るのも今日あたり。
「忘れられないだけ有り難く思え」とは夫の言葉。おっしゃるとおりで。

既に人生の折り返し地点を過ぎると、おめでたいというより、残りをどうするかに重きがいくわけで・・・
そこで、平均寿命のお話です。

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2006年08月26日

臨床研修指定病院と常勤病理医

投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2006年08月26日 23:50

お芋の話でご登場いただいた、山形大学名誉教授のI先生は病理学の権威です。

I先生は、院長がまだ医学生だったころに院長を教え、当時空手にばかり熱中して大学の勉強は他力本願で、病理学の試験に自分の人生観を記述した院長に、満点を与えた先生です。

40年近く音信不通のI先生と院長が7年前に再会したきっかけは、院長が病院を臨床研修指定病院にしようと必死になっていたとき、どうしてもその条件に足りない最後の基準が“常勤病理医がいること”だったからです。

病理医は他の専門医に比較して各段に人数が少ない状況です。もちろん解剖室や病理室がある大学の附属病院や、医師会立の病院などには常勤医がいますが、民間市中病院で常勤病理医がいるところはまずありません。

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