腹部単純MRI |
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| 投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2007年12月31日 21:31 |
先日、婦人科の定期受診で
半年前にはなかった腫瘍っぽいものが
左にあると言われ、
即日腫瘍マーカーの血液検査をして、
年内にMRI予約を入れてもらいました。
これが、
大掃除も、ピアノ移動も、読書も、年賀状も、買い物も
心ここにあらず、
テンションガタ落ちの理由だったりします。
何とも情けない、、、
腹部単純MRI |
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| 投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2007年12月31日 21:31 |
先日、婦人科の定期受診で
半年前にはなかった腫瘍っぽいものが
左にあると言われ、
即日腫瘍マーカーの血液検査をして、
年内にMRI予約を入れてもらいました。
これが、
大掃除も、ピアノ移動も、読書も、年賀状も、買い物も
心ここにあらず、
テンションガタ落ちの理由だったりします。
何とも情けない、、、
増刷 |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2007年12月31日 10:28 |
5月に出版いたしました
『東大のがん治療医が癌になって』。
自分たちの営業力のなさと
出版業界の変な商慣行に悩まされ
作品の持つポテンシャルの割に売れませんでしたが
お蔭様でここに来て初版分がほぼ完売となりました。
年明け早々にちょっとだけ増刷しようと考えております。
『ロハス・メディカル』1月号のアンケートで
第一希望プレゼントを『東大の〜』になさった方は
到着まで、もうしばらくお待ちください。
がんと国会議員 |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2007年12月30日 19:12 |
27日に死因究明検討会に関して
過去の記事に索引をくっつけて並べてみたら
なかなか面白いエントリーになったので
埋もれてしまった過去のエントリーで
今でも十分鑑賞に耐えるであろうものを
折を見て、いくつか並べてみたいと思います。
まずは「がん患者体験のある国会議員」インタビュー。
仙谷由人・代議士(06年7月1日掲載)
故・山本孝史・参院議員(06年9月17日掲載)
与謝野馨・前官房長官(11月15日掲載)
『存在することの習慣』 |
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| 投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2007年12月28日 14:37 |
全文読んでもいないのに、
ブログに引用した
フラナリーオコナー書簡集を読みました。
紅斑性狼瘡(ろうそう)という
リウマチの一種に分類されている難病(文中記述より)を患いながら、
書く仕事を粘り強く両立している日常が
ユーモラスに描かれています。
死因究明検討会10(報告) |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2007年12月27日 18:09 |
本日は鮎澤委員のみ欠席。
死因究明検討会10(その前に) |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2007年12月27日 14:19 |
年末のクソ忙しい時に! と思っていましたが傍聴席は満席。
業界内の関心が急速に高まっているのを感じます。
この議論を追いかけていくと、
行政、司法、メディアといった既存の枠組みが
凄まじく制度疲労を起こしていると気づかざるを得ないので
できるだけ多くの心ある方に注目してほしいと思います。
ただ、途中から参加した方々は
この検討会がどういう流れで進んできたか分からないと思います。
ここに一通りの流れを記しました。
第一回 07年4月20日開催
それに対して学術会議がこんなことをして
第二回 07年5月11日開催
第三回 (1)(2) 07年6月8日開催
第四回 07年6月27日開催
第五回 (1)(2) 07年7月13日開催
第六回 07年7月26日開催
第七回 07年8月10日開催
ここで一端中間とりまとめが出るわけですが
それに関してメディアにも、こんなことが起きます。
(後日、考察したもの)
そして厚生労働省の第二次試案が示されて
第八回 07年10月26日開催
それに対し短期で大量の批判的なパブリックコメントが寄せられ
第九回 07年11月8日開催
この後、自民党案が示されて現在に至ります。
移動完了 |
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| 投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2007年12月26日 22:15 |
まちの病院がなくなる!? |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2007年12月26日 16:55 |
MRICより転載 |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2007年12月25日 11:41 |
下記のようなものがMRICで配信されてきました。
井上弁護士は23日のシンポジウムでも
目から鱗の落ちるような話をしていました。
大変勉強になると思いますので皆様もどうぞ。
2007年12月25日発行
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Medical Research Information Centerメルマガ 臨時 vol 66
■□ 4つの原因究明 □■
―死因究明制度・厚労省第二次試案の法的「目的」は?―
弁護士 井上清成
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●バックナンバーはこちら=====>> http://mric.tanaka.md
●MRICの配信をご希望される方は touroku@mricj.com へ!!
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がん治療医であり自らも肺癌患者となった著者が、通院のついでに、あるいは退院後に散歩するとしたらどんなコースが考えられるか、玄人はだしの歴史知識を存分に披露。『ロハス・メディカル』誌の好評連載20回分をまとめ、連載中には入れられなかった各旧跡の写真やアクセスデータなどを付け加えました。

「こんな話よく聴けたなあ」と、取材経験のある人なら誰もが驚くはずです。
高度に発達した医療技術と、その一方で厳然と存在する福祉・医療制度の貧困。その狭間で苦しみながらも、生きることの喜びを見出そうとする患者家族と医療者の生の声を、『ロハス・メディカル』論説委員の著者が丁寧に掬い取りました。

「産婦人科医をしていると、女性に正しい知識がないために悩んだり苦しんだりしているのを見て、もどかしい気持ちになることがあります。また、限りある医療資源を有効に活用するために、知っておいてほしいことがあります。」(あとがきより)
川崎医科大講師だった宋美玄医師が、こんな思いから自身のブログに綴った『妊娠の心得11か条』。