新井裕充の備忘録

「行列のできる審議会 ~ 中医協の真実」(目次)

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2010年10月20日 14:23

本日、出版いたしました。目次は以下の通りです。

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勤務医の疲弊、無力な中医協 ─ コメント欄

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2010年10月16日 19:02

 「救急に従事する医師等の範囲は不明確」─。深夜の救急患者に対応する当直などで勤務医の疲弊が叫ばれる中、厚生労働省が出した答えは「救急医療の調査は難しい」だった。中医協委員から反対意見は出なかった。(新井裕充)

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「医療安全対策」の報酬はいくら? コメント欄

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2010年09月09日 11:40

 病院の感染症対策など医療安全の取り組みに診療報酬がほとんど付かない。病院運営に必要なコストを計算した上で適切な診療報酬に見直すよう求める声もあるが、厚生労働省の腰が重い。(新井裕充)

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何か足りない、「ドラッグ・ラグ」の議論 コメント欄

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2010年08月26日 08:14

 海外で使われている薬が国内で使用できない「ドラッグ・ラグ」の解消に向け、厚生労働省は8月25日の中医協で、薬事法上の承認がない薬でも健康保険での支払いを認める"近道"を提案し、全会一致で了承されたが、何かが足りない。(新井裕充)

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ドラッグ・ラグ解消、「55年通知では無理」? コメント欄

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2010年07月29日 04:45

 「この通知でやるのは無理だろう」─。薬事法上の承認を受けた適応以外でも一定の場合に保険支払いを認めるとした旧厚生省保険局長の「55年通知」の活用によるドラッグ・ラグの解消は厳しい状況にある。(新井裕充)

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「医療の質」の調査、いまだ先が見えず コメント欄

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2010年07月20日 01:26

 「医療の質」を判断する基準は患者満足度か、臨床研究の充実度か、それとも役人の方針に従うことか。「医療の質」の意味が不明確なまま、厚生労働省はすべての医療機関が目指すべき方向性として「医療の質の向上」を声高に掲げているが、調査手法はいまだ見えない。(新井裕充)

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急性期病院の機能評価、迷走再び コメント欄

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2010年07月19日 04:58

 2012年度の診療報酬改定に向け、入院期間の短縮や救急患者の受け入れなど急性期病院の機能を収入に反映させる「新たな機能評価係数」の議論が中医協の分科会でスタートしたが、再び迷走を始めた。(新井裕充)

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「職員アンケート」で議論紛糾 ─ 中医協・DPC分科会 コメント欄

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2010年07月18日 00:47

 医療費抑制などを目的としたDPCの導入により、入院期間の短縮に追われる医療従事者の疲弊や粗診粗療の恐れなどを指摘する声もある。「医療の質」を調べる決定打を欠く中、厚生労働省は中医協のDPC分科会で「職員アンケート」を提案したが、賛否両論が相次ぎ紛糾した。(新井裕充)

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「55年通知」をめぐる議論を開始 ─ 中医協(7月14日)

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2010年07月15日 02:27

 中央社会保険医療協議会(中医協)は7月14日、薬事法上の承認がない医薬品でも一定の場合に保険支払いを認める旧厚生省保険局長のいわゆる「55年通知」をめぐり本格的な議論を開始した。(新井裕充)

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岐路に立つ中医協の分科会

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2010年07月02日 02:36

 「うるさいから外出し」「分科会が振り回される」─。中医協の分科会で不満の声が上がった。(新井裕充)

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