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情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

 健康保険で認められる医療行為は、全国どこでも同じと思っていませんか? 確かに値段は一緒(物価は全然違うのに)ですが、保険からの支払いが拒絶される(かもしれない)行為は都道府県ごとに違っていて、そんなローカル・ルールが少なくとも万件単位で存在すると分かってきました。実際に提供されている量も、数倍違うことが珍しくない、とか。不公平ですよね。

本誌編集発行人 川口恭

ハート・リング運動専務理事 早田雅美

 認知症は確実な原因がまだ究明されておらず、根治できる治療法もありません。現役世代の多くの方が、「ウチの親も大丈夫か心配......でもどうしたらいいの?」と不安を持っていることが推察されます。そんな現役世代の皆さんに向けて今回は書いています。
友だちに病気のことを話せず、これまでのように気軽に会うことができなくなってしまいました。どうしたら良いでしょうか?
答える人 池崎悠さん (20代女性 慢性炎症性脱髄性多発根神経炎)
聞き書き 武田飛呂城・NPO法人日本慢性疾患セルフマネジメント協会事務局長
 この2年半ほどの間に結婚、出産、転居を経験し、さらに体を壊して実家で療養しました。この間、記者として知っていたつもりで、でも意外と分かってなかったことも多いと気づきました。記憶が新しいうちに書き留めておきます。
論説委員 熊田梨恵(社会福祉士)

病気の子どもに口うるさく言って、ケンカになってしまいます。どうしたらよいでしょうか?

答える人 高橋織さん(40代女性 アレルギーの子どもを持つ母)
聞き書き 武田飛呂城・NPO法人日本慢性疾患セルフマネジメント協会事務局長
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