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特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

 90-2-1.jpg わが国では前立腺がんが猛烈な勢いで増え、2020年には患者数第2位になるとも言われます。日本有数の手術数を誇るがん研有明病院泌尿器科の米瀬淳二部長に「最たる低侵襲化治療」についてお話を伺いました。

「結局のところ、選挙で誰を選べばよいのか分からない」。前回の衆院選で多くの方が思ったことではないでしょうか。参院選も目前に迫ります。今回は、皆さんがより自分たちにとって必要だと思える国会議員を選ぶためのポイントをご紹介します。

睡眠のリテラシー25

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 眠りの悩みといえば、寝つきが悪い、途中で目が覚めてしまう、起きたい時刻より早くに目が覚めてしまう、ことが挙げられます。他に、ぐっすり眠った感じがない、朝起きた時に疲れている、などもあります。いずれもつらい症状で、薬を使う治療や薬によらない治療(認知行動療法など)が行われています。

昨年12月に行われた衆院選では、自民党が政権与党に返り咲きました。しかし、自民党が主張する政策を国民が本心から選んだかといえば、そんなことはないと感じています。現在の小選挙区制度では、政策を選びにくいという欠陥が如実に表れました。私自身は、中選挙区制度に戻すべきと考えています。

睡眠のリテラシー24

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 良い条件に恵まれると、我が国では特に頑健な人でなくとも80歳くらいまで生きられる可能性があります。私の両親はその年代にそろそろ近づいており、私は折り返し地点を過ぎた辺りです。

88-2-1.jpg 近年急増している大腸がん。ただ、早期であれば「治るがん」の一つとも言われます。年間500例以上と日本有数の手術数を誇るがん研有明病院消化器外科の福長洋介医長に、低侵襲化についてお話を伺いました。88-2.2.jpg

「いい病院を紹介してほしい」と言う高齢者の方は、大体、大学病院のように高度医療を行う大規模病院をイメージしています。小規模でも質の高い高齢者医療を提供する医療機関は数多くあるのですが、あまりよいイメージを持たれていません。このギャップが解消され、高齢者医療を行う医療機関のイメージや地位が向上しなければ、今後の高齢社会は乗り切れないと考えています。

睡眠のリテラシー23

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 普段の睡眠時間はどのくらいでしょうか。8時間はしっかり眠るという方もいれば、せいぜい5時間という方もいるでしょう。

睡眠のリテラシー22

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 4年に1度のスポーツの祭典、今回の夏のオリンピック大会はロンドンで開かれました。時差があるため、早起きして試合を生放送で見た方も多かったのではないでしょうか。サッカー、水泳、バレーボールなど、いくつもの種目で感動を与えていただきました。わが国が獲得したメダルの数は史上最多であったことから、レベルが着実に上がっているのもうれしいことです。

86-1-1.jpg これまで隔月で、主に手術の範囲や方法を工夫して体への負担を小さく留めるがん低侵襲治療についてご紹介してきました。今回は、頭頸部がんを例に、放射線治療の低侵襲化について、がん研有明病院放射線治療部の利安隆史医師にお話をうかがいました。

 今、在宅看取りの現場で困ったことが起きています。高齢者が自宅で亡くなった時、たとえ死因が老衰や病気であっても、パトカーが来ることもあるのです。この不可解な現象がこれ以上広まらないように、先日国会質問し、厚生労働省から通知が出されました。

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