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情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

介護保険について、自己負担の増額や特養入所要件の厳格化など、利用者にとって厳しく聞こえる改革案がニュースになっていますが、私はこのような痛みを強いる改革で制度を延命させるより、原則的には医療保険に一本化すべきだと考えます。

98-2-1.jpg 正常細胞よりがん細胞で過剰発現が見られ、がんの増殖に必須なものも「分子標的」になり得ます。それらを狙った薬剤も次々に実用化されています。「がんだけに存在するもの」に引き続き、がん研有明病院呼吸器内科の西尾誠人部長にうかがいました。

 参院選が終わってから色々考えてきましたが、多くの方のご意見もいただき、できる限り早期の国政復帰をめざすことにしました。それまで大阪大学や日医総研で医療政策等を議論したり、地方に出かけて多くの人たちの話を聴いたりして、政治家としての力を蓄えていきます。

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◆ハート・リング運動 早田事務局長に訊く

 7月末に発足シンポジウムを開いた認知症啓発NPO「ハート・リング運動」。実は私も理事の1人です。どのような経緯で発足し、これからどのようなことをめざしていくのか、早田雅美事務局長に聴きました。(ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵)

皆さん、携帯電話の仕組み、人に説明できますか? ほとんどの人はできないと思いますけれども、説明できないからといって携帯電話を使わないなんてことないですよね。政治も、携帯電話と同様に皆さんがよりよい社会を生きるため使う道具なので、使わないのは勿体ないです。

2013年5月12日(日)、来たる夏の闘いを目前にして、中之島公会堂(大阪市北区)で市民大集会を開きました。日曜日の午後に、医療者や一般市民約1400人、医師、歯科医師、薬剤師、など多くの医療系団体に所属する方々が集まってくださいました。場所、開催時間、来賓の顔ぶれなど、各所に私の政治家としての考え方が表れた集会でした。

「混合診療」を拡大せよとか反対だとか、マスコミでも盛んに報じられていますが、ハッキリした定義のないまま様々に議論され、国民の間に誤解も広がっています。国民の皆さんに、正しく理解して国民皆保険制度について考えてもらいたいと思い、国会質問しました。

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