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情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

76-1-1.JPGがん治療、頼れるのは自分と家族とお医者さん......そう思っていませんか? 医療機関には、サポートしてくれる人たちが、皆さんの考えているよりずっと多くいます。
監修/山口俊晴 がん研有明病院副院長
    榮木実枝 がん研有明病院看護部長

医療機関に行くたび無条件で100円余計に払わなければならない「受診時定額負担」という制度を厚労省が作ろうとしています。国民を甘く見たとんでもない制度なので、ぜひ皆さんに関心を持っていただきたいと思いますし、決して通すわけにいかないと思っています。

睡眠のリテラシー13

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 今年の3月11日は決して忘れられない日になりました。地震や津波などの被害にあわれた方々は本当に大変でしたでしょうし、今も、これからも様々な困難に立ち向かわざるを得ない状況ではないでしょうか。

75-1-1.JPG感染症予防でおなじみのワクチン。しかし、がんは遺伝子の突然変異が本質のはず。そのワクチンとは一体どういうものでしょうか。
監修/石井浩 がん研有明病院消化器内科ペプチドワクチン療法担当副部長

よりよい医療を受けていくには、情報の真偽や意味・重みを判断することが大切で、それをできる「患者力」が求められています。関西では、私も協力して毎年1回ずつ、市民に「患者力」について考えていただくシンポジウムが開かれており、今年はかつて医療界を震撼させた「大野病院事件」の元被告、加藤克彦医師をお招きしました。
(シンポジウムそのものの内容は、こちらをご覧ください)

睡眠のリテラシー12

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 このところ、「朝活」というのが流行っています。早起きして、朝の時間を趣味や英会話のレッスンなどにあてるそうです。では、これを明日の朝から始めるとしたら、皆さんはどのくらい簡単にできそうでしょうか。

研修医が見た米国医療18

私も出産立ち会い 3日間の無条件休暇

反田篤志 そりた・あつし●医師。07年、東京大学医学部卒業。沖縄県立中部病院での初期研修を終え、09年7月から米国ニューヨークの病院で内科研修。

74-1-1.JPG 「がんといえば手術」、そんな固定観念を覆す治療法として、前回までに広い意味での抗がん剤をご紹介してきました。しかし、忘れてはならない3大治療のもう一本の柱が、放射線治療です。
監修/小口正彦 がん研有明病院放射線治療科部長

関西版『それゆけ!メディカル』限定コンテンツです。

睡眠のリテラシー11

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 高血圧の方は我が国にたくさんおられます。高血圧の患者数は年々増えており、平成20年では約8百万人に達すると見込まれています。ほとんどの患者さんは、降圧剤などによる治療を受けていると思われます。

埼玉・千葉が危ない②

saitamachiba-2.JPG医師の数から見る
救急車を呼んでもすぐに受入れ先が見つからない背景には、医療機関のマンパワー不足があることを前回お伝えしました。今後、高齢化がますます進むと、医療を必要とする人はどんどん増えていくでしょう。医療のマンパワーが足りているか心配です。今回は、医師の数という視点から考えてみます。(論説委員 新井裕充)
(新聞社版・がん研版のオリジナル記事で、本体には載っておりません)


研修医が見た米国医療17

研修医でも普通に出産子育てできる

反田篤志 そりた・あつし●医師。07年、東京大学医学部卒業。沖縄県立中部病院での初期研修を終え、09年7月から米国ニューヨークの病院で内科研修。

73-1-1.JPG抗がん剤特集の最終回は、これからの薬物療法をリードしていく分子標的薬です。抗がん剤治療のイメージを今後、大きく変えていくことになるかもしれません。
監修/高橋俊二 がん研有明病院化学療法科原発不明がん担当部長

関西版『それゆけ!メディカル』限定コンテンツです。

埼玉・千葉が危ない①

救急医療から見る
saitamachiba-1.JPG
病気やけがで、「一刻も早く病院へ!」と思って119番したら救急車が来てくれました。やれ一安心と思ったのに、救急車がいっこうに走り出しません。救急車が自宅前に停車したまま30分以上滞在するようなことも珍しくありません。これで本当に救急車の意味があるのでしょうか?(論説委員 新井裕充)
(新聞社版・がん研版のオリジナル記事で、本体には載っておりません)

研修医が見た米国医療16

無保険者15%の米国 医療が破産を招く

反田篤志 そりた・あつし●医師。07年、東京大学医学部卒業。沖縄県立中部病院での初期研修を終え、09年7月から米国ニューヨークの病院で内科研修。

それゆけ現場リポート④ 今回は、延長戦もあるので、webでご紹介します。
歯医者さんが自宅まで診療に来てくれること、意外と知られていないと思います。食べることは生きること。在宅で過ごす高齢者の命に直結する訪問歯科診療の現場、ご紹介します。(関西版編集長 熊田梨恵)

72-1-1.JPG今回取り上げるのは、ホルモン剤と呼ばれるもの。いわゆる抗がん剤とは毛色が違いますが、ある種のがんにとっては弱点をついた効果的な攻撃になります。

監修/伊藤良則 がん研有明病院化学療法科乳腺担当部長

関西版『それゆけ!メディカル』限定コンテンツです。

睡眠のリテラシー10

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 朝、起きたら、のどが痛い、熱っぽい、しかもだるいと感じるときがあります。風邪をひいたのかもしれません。では、それより少し前の生活を振り返ってみて下さい。睡眠はどのような状況であったでしょうか。

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