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情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

48-2-1.JPG 麻酔科医や麻酔の役割、知っているようで知らないのではないでしょうか。「痛くないようにする」だけではありません。私たちの命にかかわり、医療安全を左右する重大な役割を担っています。
監修/花岡一雄 JR東京総合病院院長
     後藤隆久 横浜市立大学教授
     宮下達也 国立がんセンター中央病院部長

患者を支える9

NPO法人 日本コンチネンス協会
*このコーナーでは、様々な疾患の患者団体や患者会がどのように患者さんを支えているのか、ご紹介していきます。

患者自ら立つ9

tatu9.JPG心臓移植 小林未央さん(25歳)
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317
製薬会社に勤務する小林未央さんは、7歳の時に渡米して心臓移植を受けました。命の恩人である主治医をなぜか怖くて仕方ありませんでしたが、WSを経て、問題は自分の中にあったと気づきました。

47-1-1.JPG 突然、なんだかクラクラして立っていられない――「めまい」はそんな感覚の総称。実は、症状も原因もさまざまです。
監修/加我君孝 東京医療センター・感覚器センター長
     鈴木ゆめ 横浜市立大教授

指定病院そして補助金

47-2-1.JPG東京都の愛育病院が今年3月、総合周産期母子医療センターの指定返上を都に申し出て、騒ぎになったこと、覚えてますか。
背後に隠れている奥の深い話。その一つがこれです。
監修/土屋了介 国立がんセンター中央病院院長

患者自ら立つ8

yosidayuuko.JPG線維筋痛症 吉田裕子さん(38歳)
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317 3人の子育てをしている吉田裕子さんは、全身が痛くて動けず、寝たきりの生活でした。今も痛みは変わりませんが、いろいろなことにチャレンジしています。

患者を支える8

社団法人 日本筋ジストロフィー協会
*このコーナーでは、様々な疾患の患者団体や患者会がどのように患者さんを支えているのか、ご紹介していきます。

46-1-1.JPG大便には、体の健康状態がよく現れます。
快便でなかった場合、その原因が何なのか
自分の体と対話してみませんか。
監修/釣田義一郎 東京大学医科学研究所病院講師

中医協って知ってる?

46-2-1.JPG日本の医療は、誰がどのように決めているのでしょうか。ひょっとして、私たち国民の目に見えないところで決まっているのではないでしょうか?
監修/黒木副武 埼玉みさと総合リハビリテーション病院院長
     大竹秀樹 板橋中央総合病院本部事務局事務長

患者自ら立つ7

46tatutanimizu.JPG膠原病 谷水典子さん(36歳)
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317
 現在専業主婦の谷水典子さんは、難病に襲われた後、聞き分けのいい患者として過ごしてきました。でも今は言いたいこと尋ねたいことを医療者に伝えられます。

患者を支える7

全国脊髄損傷者連合会
*このコーナーでは、様々な疾患の患者団体や患者会がどのように患者さんを支えているのか、ご紹介していきます。

45-1-1.JPG 医食同源という言葉があるのは、昔から、食事の大切さが体得されてきたからでしょう。
その大切さは現代でも変わりません。
監修/加藤悦子 虎の門病院管理栄養士
     久住英二 ナビタスクリニック立川院長

45-2-1.JPG 昨今相次いだ妊婦さんの救急受け入れ困難の問題から、テレビや新聞などで「NICUが足りない」という話を見聞きするようになりました。一体どういうことなのでしょうか。
監修/網塚貴介 青森県立中央病院部長
     豊島勝昭 神奈川県立こども医療センター医長

患者自ら立つ6

tatumamiya.JPGC型肝炎ほか 間宮清さん(46歳)
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317 サリドマイド被害者の間宮清さんは、12年前にC型肝炎感染が分かりました。3回のつらいインターフェロン治療でもウイルスは消えず、しかし間で受けたセルフマネジメントプログラムが生きました。

患者を支える6

NPOハートプラスの会
*このコーナーでは、様々な疾患の患者団体や患者会がどのように患者さんを支えているのか、ご紹介していきます。

44-1-1.JPGストレスの時代とも言われる今日、心の病に苦しむ人は増え続けています。誰にとっても他人事ではないのです。

監修/加藤進昌 昭和大学附属烏山病院院長
     小原圭司 精神神経学会英文誌編集事務局長

医師が育つまで

44-2-1.JPG 医師免許取り立ての医師は2年間の研修を義務づけられていること、ご存じでしょうか。
来年度その中身が変更されることになって、医療業界は大揺れです。
ただ、一般人からすると何がどう変わったのか、そもそもなぜ免許を持っているのに重ねて研修が必要なのか、だったら医学部では何を教えているのか、基本的なことがよく分かりません。

監修/河北博文 河北総合病院理事長
     嘉山孝正 山形大学医学部長

患者自ら立つ5

うつ病 甲斐村瑞希さん(33歳)
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317kaimura.JPG


 両親と共にラーメン屋を営む甲斐村さんは笑顔を絶やしません。でもつい2年前まで、それは顔に張り付いた仮面でした。

患者を支える5

全国パーキンソン病友の会
*このコーナーでは、様々な疾患の患者団体や患者会がどのように患者さんを支えているのか、ご紹介していきます。

43-1-1.JPG名前は誰もが知っている。でも正しく知っているとは限らない。それが痔です。
肛門まわりの症状を独りで我慢している方いませんか?
我慢は美徳ではありません。
むしろ有害なことさえあるのです。

監修/釣田義一郎 東京大学医科学研究所助教

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