文字の大きさ

過去記事検索:2015年以降の記事は順次公開していきます

情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

24-1-1.JPG「静かなる病気」とも言われる歯周病。
自覚症状がほとんどないまま進行し、気づいたときには歯がぐらぐらし、食事が困難になることもめずらしくありません。
それこそ全身老化のサインであり、第一歩。一刻も早く対策を始めましょう。

監修/大阪大学大学院 恵比寿繁之教授
    東京女子医科大学 扇内秀樹教授
    平賀歯科医院 平賀敏人院長
    阪南市立病院 戸堂耕造歯科医師

24-2-1.JPG「先進医療」という言葉から何を思い浮かべますか?
おそらく、あなたが今思い浮かべたものと、実物との間にはギャップがあります。
そして、そのギャップから、医療制度の課題も見えてきます。

監修/福井次矢 聖路加国際病院院長
    神田善伸 自治医科大学教授

一体何なの? カルテ

23-2-1.JPGカルテ、見たことありますよね。
あなたのカルテもきっとあるはずです。
でも何のために存在して、何が、どんな風に書いてあるものか知っていますか?

監修/亀田信介 亀田総合病院院長
    澤 智博 帝京大学本部情報システム部長
    荒井章夫 亀田総合病院システム管理室室長
    松尾 毅 亀田総合病院医療情報管理室室長

22-2-1.JPG今回のテーマは、入院時に支払う治療費に関連するもの、です。
訳の分からない横文字と思って無関心でいると、
そのうち損をするかもしれませんよ。

監修/今村知明 奈良県立医科大学教授
    中村利仁 北海道大学大学院助手

21-1-1.JPG何かをやめようやめよう、と思っても我慢できず、気づいたらそれなしでは生きられない状態になっていた。
そんな落とし穴は、案外、身近にあるかもしれません。

監修/妹尾栄一 東京都精神医学総合研究所 嗜癖行動研究ディレクター
    池田和隆 東京都精神医学総合研究所 分子精神医学研究ディレクター


ストップ!! 医療崩壊2

21-2-1.JPG前号で日本の医療制度が患者にとってあまり嬉しくない形で変わりかけていることを説明しました。
今号では、いったいどうしたら良いのか考えましょう。

監修/土屋了介 国立がんセンター中央病院院長
    和田仁孝 早稲田大学大学院教授

20-1-1.JPG人体の約60%が水でできているという話を聞いたことがあると思います。
それだけ体内の水は重要な意味を持っているのですが、今回は、その水を正常・清浄に保っている腎臓のお話をしたいと思います。

監修/伊藤貞嘉 東北大学大学院教授
    小原まみ子 亀田総合病院腎臓内科部長

ストップ!! 医療崩壊1

20-2-1.JPG全国各地の病院で、産科を始めとする診療科の縮小・廃止が相次いでいます。
どうやら日本の医療制度が大きな曲がり角に来たようなのです。2号連続で考えます。

監修/土屋了介 国立がんセンター中央病院院長
    和田仁孝 早稲田大学大学院教授

19-1-1.JPG年齢を重ねれば耳が遠くなるのはいたしかたないこと。
でも、聞こえの低下は意外と早くから始まっているとか。
このへんで耳について、もう少しよく知っておきませんか?

監修/加我君孝 東京大学教授
    高橋 姿 新潟大学教授

18-1-1.JPG子どもの病気と考えらえていたアトピー性皮膚炎ですが、近年では、成人型の症状に悩まされる人も少なくないとか。でも、必要以上に恐れることはありません。
正しい知識を得て、悩んでいる人もそうでない人も、あらためて「アトピー」と向き合ってみましょう。

監修/古江増隆 九州大学教授
    佐伯秀久 東京大学講師
    門野岳史 東京大学講師
    常深祐一郎 東京大学助手


EBMを知ってますか?

18-2-1.JPGいきなり横文字ですみません。
EBMを日本語にすると「根拠に基づく医療」です。
日本語で言え! と言いたくなるかもしれませんが、少しお付き合いいただけないでしょうか。
現在の医療がどういう発想で動いているか、見えてくるはずです。

監修/福井次矢 聖路加国際病院院長
    西條長宏 国立がんセンター東病院副院長

17-1-1.JPG突然で恐縮ですが、肝炎が21世紀の国民病になると言われていること、ご存じですか。
ご存じの方もご存じでない方も、読んでおいて損はない話です。

監修/戸田剛太郎 せんぽ東京高輪病院院長
    熊田博光 虎の門病院副院長

17-2-1.JPG急に体調が悪くなって救急車を呼んだのに、受け入れ先の病院が決まらないまま時間だけが経過......。
こんな「たらい回し」の話をよくテレビや新聞で目にすることと思います。
一体何が起きているのでしょう、どうすればよいのでしょう。

監修/前川和彦 関東中央病院院長

16-1-1.JPG他人から見ると深刻でないけれど、当人にとっては非常に深刻なことってありますよね。
今回採り上げる「更年期障害」は、まさにそんな疾病です。

監修/熊本悦明 札幌医科大学名誉教授
    黒田優佳子 黒田IMR院長

16-2-1.JPG最近、テレビCMなどで「ジェネリック医薬品」という言葉をよく聞きますよね。
いったい何のことでしょう。
どういう態度で付き合うと賢いのでしょう。

監修/武藤正樹 国際医療福祉大学三田病院副院長
    林 昌洋 虎の門病院薬剤部長

  • MRICメールマガジンby医療ガバナンス学会
  • 「認知症 それがどうした!」電子書籍で一部無料公開中
サイト内検索
掲載号別アーカイブ