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情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

病気とは何か

53-1-1.JPG病気って何? こう改まって尋ねられると案外返答に窮しませんか。
突き詰めて考えてみると、現代医療の思想も分かりやすくなります。

監修/久住英二 ナビタスクリニック立川院長

患者自ら立つ14

tatu14.JPG1型糖尿病 神内謙至さん(39歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317

 糖尿病の患者であり、専門医でもある神内さんは、米国の糖尿病治療を学びたいという思いがきっかけになってプログラムを受講しました。

あるのに使えない1

グリベック
白血病の特効薬 一生続く高額負担

このコーナーでは、様々な原因で医薬品や医療機器のラグ・ギャップに悩む患者の方々に、どういうことで苦しんでいるのか、直接書いていただきます。

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高校サッカーで有名な「帝京」。その大学病院を、かつてのライバルが訪れ、患者や職員たちに勇気と情熱を注入していきました。
(マイラン製薬~Jリーグで元気プロジェクトin帝京大学病院レポート)

52-1-1.JPG 肝臓は「沈黙の臓器」ともいわれます。
自覚症状のほとんどないまま病気が進行し、気づけば取り返しのつかないことに、なんてケースも後を絶ちません。
監修/下澤達雄 東京大学講師
   渡邊清高 国立がんセンターがん医療情報サービス室長

患者自ら立つ13

tatu13.JPG関節リウマチ 藤田富子さん(58歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317

 発病以降、職を含む様々なものを失ってきた藤田さんは、今1つずつできることを取り戻しています。


患者を支える13

NPO法人 日本IDDMネットワーク
*このコーナーでは、様々な疾患の患者団体や患者会がどのように患者さんを支えているのか、ご紹介していきます。

51-1-1.JPGこの秋、特に若年層を中心に新型インフルエンザが流行しました。今後も何波か流行があると思われます。
ウイルス感染症の基礎知識をもう一度おさらいして、被害を軽くしましょう。
監修/森澤雄司 自治医科大学病院感染制御部長

51-2-1.JPG私たちが医療機関で受ける治療や手術などの技術は「医行為」と呼ばれます。しかし、法律ではっきり定義されていないために、医療界で様々な問題を起こし、私たちが受ける医療に大きな影響を与えています。
監修/土屋了介 国立がんセンター中央病院院長
     亀田信介 亀田総合病院院長

患者自ら立つ12

tatu12.JPG高安動脈炎 茂呂貴栄さん(30歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317

難病を抱える茂呂さんは、自分の病と向き合う方法を捜し求めていた時、偶然にセルフマネジメントプログラムと出会いました。

患者を支える12

社団法人 日本脳卒中協会
*このコーナーでは、様々な疾患の患者団体や患者会がどのように患者さんを支えているのか、ご紹介していきます。

50-1-1.JPG精神疾患を抱える人が増加している近年、傍目には気づきにくい「統合失調症」も、実はがんと同程度の患者さんがいるとも言われます。
監修/加藤進昌 昭和大学烏山病院院長
     小原圭司 日本精神神経学会英文誌編集事務局長

5分ルール

50-2-1.JPG「診察室に入ってから出るまで5分」というルールで、診療報酬が引き下げられる仕組みが昨年4月に導入されました。患者や医療現場にどのような影響を与えたのでしょうか。
監修/黒木副武 埼玉みさと総合リハビリテーション病院院長
     大竹秀樹 板橋中央総合病院本部事務局事務長

患者自ら立つ11

tatu11.JPGうつ病、線維筋痛症ほか 梅村紅美子さん(45歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317

 病院で働いていた梅村さんは、仕事こそ自分の存在価値と信じ極限まで無理を重ねてきました。今、ようやく患者として肩の力を抜くことができるようになりました。

患者を支える11

NPOファミリーハウス
*このコーナーでは、様々な疾患の患者団体や患者会がどのように患者さんを支えているのか、ご紹介していきます。

がん 免疫との関係

49-1-1.JPG自分の細胞であるがんに対して免疫機構は働かないという説が以前ありました。
しかし、事実は違います。
監修/河上裕 慶應義塾大学教授
     釣田義一郎 東京大学医科学研究所病院講師

49-2-1.JPG 患部が腫瘍か否か、腫瘍だとすれば良性か悪性か、こういった判断をするのが病理診断。今回は、患者に見えないところで、医療の質を大きく左右している人たちの話です。
監修/松谷章司 NTT東日本関東病院病理診断部顧問

患者自ら立つ10

tatu10.JPG糖尿病 後藤勇治さん(59歳)
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317

 高校教諭の後藤さんは、若いころ4年間かけて自転車で世界一周したスポーツマンでした。それなのに運動不足で糖尿病になってしまいました。

患者を支える10

日本難病・疾病団体協議会
*このコーナーでは、様々な疾患の患者団体や患者会がどのように患者さんを支えているのか、ご紹介していきます。

48-1-1.JPG 生活習慣病と致死的な発作を束で連れてくる......それがCKDです。
腹囲という自覚可能な指標のあるメタボリックシンドロームと違い、こちらは気づかぬ間に進行する分、怖いです。
監修/木村健二郎 聖マリアンナ医科大学教授
     小原まみ子 亀田総合病院部長

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