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情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

食べ物と添加物と健康1

米国には科学情報 いっぱいあるのです。

大西睦子

ハーバード大学リサーチフェロー
医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月からボストンに。

84-1-1.JPG 三大認知症の最後にご説明するのは「脳血管性認知症」です。前号までにご紹介してきた原因不明の二つと違い、生活習慣病の先にあるものです。
監修/小阪憲司 メディカルケアコートクリニック院長

84-2-1.JPG子宮がんは従来、大きめに切除する治療が標準とされてきましたが、切除範囲によっては妊娠・分娩不能や膀胱障害、リンパ浮腫などの原因となることから、低侵襲化への取り組みも始まっています。婦人科がんの治療数が全国で最も多いがん研有明病院婦人科の竹島信宏部長にお話をうかがいました。

民主、自民、公明の3党合意を経て衆院を通過した「消費税率引き上げ法案」に、様々な批判をいただいていますが、同時に通過した年金・子育て・社会保障全般に関わる法案に示されているように、社会保障の拡充と消費税の引き上げはセットです。そして中身の勝負はこれからなので、ぜひ皆さんにも参加していただきたいと思います。

睡眠のリテラシー19

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 今年のゴールデンウィークが始まったばかりの4月29日、関越自動車道で、とても悲惨な事故が起きたことを覚えていると思います。

疾患の異常細胞だけに薬効 画期的なスマートDDS
九三2-1.JPGこの記事は、九州メディカル3号に掲載されたものです) 皆さんがお住まいの九州には、日本の最先端、世界の最先端を行く医療施設がゴロゴロあります。ご存じだったでしょうか? 今回も昨年7月に開所した九州大学先端医療イノベーションセンターをご紹介しましょう。

QOLを大切に 低侵襲治療へ挑戦
九三1-1.JPG(この記事は、九州メディカル3号に掲載されたものです)
がん治療に取り組むリーダーたちをご紹介していきます。

研修医が見た米国医療24 

綿密な相互評価 手厳しくも的確

反田篤志 そりた・あつし●医師。07年、東京大学医学部卒業。沖縄県立中部病院での初期研修を終え、09年7月から米国ニューヨークの病院で内科研修。

83-1-1.JPG 認知症の原因疾病をご紹介していく2回目は、患者数が多い割に知名度が低く、見逃されている例も多いと思われるレビー小体型です。
監修/小阪憲司 メディカルケアコートクリニック院長

83-2-1.JPG 病理医はがん医療には絶対に欠かせない存在です。その役割については、これまでたびたびご紹介してきました。今回は、進歩を続ける病理診断技術についてご報告します。

 6月8日に閣議決定した「がん対策推進基本計画」に、喫煙率を2022年度までに12%へ削減する数値目標が初めて盛り込まれました。これまで手着かずの分野でした。

睡眠のリテラシー18

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 皆さんは手術を受けたことはありますか。不安な夜を過ごした翌朝、家族などに見送られながら、ストレッチャーに乗って手術室に向かいます。麻酔がかかるまでの間、執刀医の腕を信じ、よい状態で手術室から戻れるよう、祈ります。

82-1-1.JPG今回からは三大認知症を一つずつ説明していきます。まず、日本でも世界でも最も発症者の多いアルツハイマー型です。
監修/小阪憲司 メディカルケアコートクリニック院長

82-2-1.JPGがん手術の負担を少しでも軽くしようとする低侵襲治療。特集第2回の今回は、肺がんについて、がん研有明病院の奥村栄・呼吸器センター長兼呼吸器外科部長にお話をうかがいました。

 政治不信が強まる一方です。政策の良し悪し以前に、政策がどうやって決められているのか、国民の目に見えないのも大きいと感じています。政治や行政への信頼を回復するには、よく見えるようにする必要があります。

睡眠のリテラシー17

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 時計は24時間で一回りします。壊れていない限り、早く進んだり、遅くなったりすることはありません。ところが、ヨーロッパや米国では国の制度として、春に時計の針を1時間早くし、秋に遅くして戻すということをしています。海外への赴任や留学などで経験された方はご承知でしょうけれども、サマータイムです。わが国では戦後の一時期(昭和23年から4年間)を除いて行われていないので、多くの方にはなじみがないかもしれません。

患者の免疫細胞を使って 副作用少なく、がん抑制
九二2-1.JPG(この記事は、九州メディカル2号に掲載されたものです) 皆さんがお住まいの九州には、日本の最先端、世界の最先端を行く医療施設がゴロゴロあります。ご存じだったでしょうか? まずは昨年7月に開所したばかりの九州大学先端医療イノベーションセンターをご紹介しましょう。

薬で根治をめざし 親玉「幹細胞」を追う
九二1-1.JPG(この記事は、九州メディカル2号に掲載されたものです)
がん治療に取り組むリーダーたちをご紹介していきます。

研修医が見た米国医療23

マスクを嫌う米国人 花粉症でもしない

反田篤志 そりた・あつし●医師。07年、東京大学医学部卒業。沖縄県立中部病院での初期研修を終え、09年7月から米国ニューヨークの病院で内科研修。

81-1-1.JPG 本人はもちろん家族にも大きな影響を与え、社会問題化となりつつある認知症。その実相を理解しているか否かで、大げさに言えば人生が変わります。ぜひ理解を深めてください。連載でお届けしていきます。
監修/小阪憲司 メディカルケアコートクリニック院長

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