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情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

37-1-1.JPGがんになってしまったら人生の一大事。
様々に決断を迫られるけれど、
医師の言葉がよく分からない。
そんな人が意外と多いようです。

監修/竜  崇正  千葉県がんセンターセンター長
    土屋了介  国立がんセンター中央病院院長

在宅医療を受ける方法

37-2-1.JPGあなたが好んで入院しているなら余計なお節介ですが
もし、ご自宅に後ろ髪引かれる思いでいるのだとしたら
帰れないか考えてみましょう。

監修/川島孝一郎  仙台往診クリニック院長
    小野沢滋  亀田総合病院在宅医療部長
    川越正平 あおぞら診療所上本郷院長

機器も身の内⑨

kiki009.jpg香川由美さん
東京都・26歳、06年にインスリンポンプ

香川由美さんは、4月に神戸から上京し、東京大学大学院医学系研究科で研究しています。1型糖尿病で、数年前まで自己管理ができず大変苦しみました。でも今は違います。

36-1-1.JPG患者数が増えているといわれるホルモンの病気。
しかし症状が分かりにくい、他の病気と誤診しやすい、などの理由もあり、気づかず放置していることが多いようです。

監修/吉村弘 伊藤病院内科部長
    下澤達雄 東京大学講師

36-2-1.JPG総合病院は、いくつもの診療科に分かれていますよね。当たり前です。
でも、どうして分かれているのか、その結果として何が起きているか、考えたことありますか。

監修/梶井英治  自治医科大学教授

機器も身の内⑧

kiki008.jpg森澄江さん
岐阜県・77歳、94年にペースメーカー

岐阜県恵那市の森澄江さんは、曹洞宗・天長寺という歴史あるお寺の住職夫人。その人生は、全力疾走という表現がまさにピッタリです。

35-1-1.JPG心臓病は、がん、脳卒中と並んで日本人の大きな死因です。
中でも代表的ないわゆる心臓発作が今回のテーマ。
致死的な発作に襲われないよう備えましょう。

監修/小坂眞一 国際医療福祉大教授
     和田豊郁 久留米大准教授

35-2-1.JPG最近、日本の医療の将来が心配になるような出来事、多くないですか。
何とかしなければ、ということで、こんなものが厚生労働省から出ました。

監修/上 昌広 東京大学医科学研究所特任准教授

機器も身の内⑦

kiki007.jpg浅井慶子さん
千葉県・69歳、96年に人工弁に置換

千葉県市原市の浅井慶子さんは、100歳の義父を介護しながら、旦那さん、お嬢さんと4人で元気に暮らしています。でも実は2度も大掛かりな心臓手術を受けています。

34-1-1.JPG海外旅行をする日本人はいまや年間1700万人超。
多くは海外で蔓延する感染症に無防備です。
落とし穴はすぐ近くにあるのです。

監修/森澤雄司 自治医科大学附属病院感染制御部長
    久住英二 ナビタスクリニック立川院長

34-2-1.JPG全国的にお産できる医療機関が足りなくなっているのは、マスコミ報道などで、ご存じと思います。
でも何が起きているか、本当に理解していますか?
自分には関係のない話と思っていませんか?

監修/海野信也 北里大学教授
    久保隆彦 国立成育医療センター産科医長

機器も身の内⑥

kiki006.jpg高橋智恵美さん
北海道・33歳、05年にICD植え込み

北海道旭川市の高橋智恵美さんは、難病を抱え、常に命の危険にさらされています。そんな身でも、准看護師として、市内の診療所で笑顔を絶やさずに働いています。

もはや国民病。腰痛

33-1-1.JPG腰は私たちの体を支える「要」。
しかし超高齢社会に突入した日本では、
8割以上の人が、最低でも一生に度か二度は
腰痛を経験するといわれています。

監修/越智隆弘 大阪警察病院病院長
     黒澤 尚 順天堂大学教授

33-2-1.JPG2年前の診療報酬改定で、医療としてリハビリテーションを行うことに上限日数が設けられ、社会的に大問題となったのを記憶しているでしょうか。
今回の改定でも、またリハビリで気がかりなことがあります。

監修/宮越浩一 亀田総合病院リハビリテーション科部長

機器も身の内⑤

kiki005.jpg杉山禮代さん
愛知県・76歳、99年にICD植え込み

愛知県岡崎市の杉山禮代さんは日本舞踊・内田流の師範。毎日多忙に過ごす姿からは想像もつかないことですが、この10年に2度大きな心臓発作を起こし、そして運よく生還を果たしています。

意外と厄介 慢性頭痛

32-1-1.JPG頭痛の経験ありますよね。
あの頭が痛いっていうのは、一体何なんでしょう。
考え始めると、これがなかなか複雑です。

監修/北川泰久 東海大学八王子病院院長
    小鷹昌明 獨協医科大学講師

32-2-1.JPGこの4月、多くの都道府県で「医療計画」というものが改定されて公表されたことをご存じでしょうか。
何だそりゃ? ですか。
知らずに放っておくと損しますよ。

監修/中村利仁 北海道大学大学院助手

機器も身の内④

kiki004.jpg伊東絢子さん
東京都・65歳、昨年9月に脳深部刺激療法

東京都中野区の伊東絢子さんと良一さんの夫妻は、昨夏、重大な選択を迫られました。絢子さんの持病、パーキンソン病の薬が効かなくなってきたのです。黙っていても状況は悪くなるばかり。2人は、手術を決断しました。

31-1-1.JPG健康な人には、「風邪が悪化したもの」くらいに受けとめがちな肺炎。でも油断は禁物です。昔も今も、私たちの命をおびやかし続けているのです。

監修/後藤 元 杏林大学教授
    二木芳人 昭和大学教授

31-2-1.JPG必要な時は貧富の差なく平等に受けられる、そんな日本の医療が風前の灯火です。
でも現場の医療者を責めないでください。
怠けているわけじゃないんです。

監修/高久史磨 自治医科大学学長
    土屋了介 国立がんセンター中央病院院長
    上 昌広 東京大学医科学研究所客員准教授

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