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情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

睡眠のリテラシー22

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 4年に1度のスポーツの祭典、今回の夏のオリンピック大会はロンドンで開かれました。時差があるため、早起きして試合を生放送で見た方も多かったのではないでしょうか。サッカー、水泳、バレーボールなど、いくつもの種目で感動を与えていただきました。わが国が獲得したメダルの数は史上最多であったことから、レベルが着実に上がっているのもうれしいことです。

86-1-1.jpg これまで隔月で、主に手術の範囲や方法を工夫して体への負担を小さく留めるがん低侵襲治療についてご紹介してきました。今回は、頭頸部がんを例に、放射線治療の低侵襲化について、がん研有明病院放射線治療部の利安隆史医師にお話をうかがいました。

 今、在宅看取りの現場で困ったことが起きています。高齢者が自宅で亡くなった時、たとえ死因が老衰や病気であっても、パトカーが来ることもあるのです。この不可解な現象がこれ以上広まらないように、先日国会質問し、厚生労働省から通知が出されました。

睡眠のリテラシー21

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 ある会社の若い経営者が途方もない額の会社のお金をギャンブルにつぎこんだとして逮捕される事件がありました。私たちが一生働いても絶対に手にできないお金を自由に使えてしまうのは幸せなのか、不幸せなのか、分からない気がしました。

睡眠のリテラシー20

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 仕事で海外に行き始めた頃、いわゆる時差ボケのつらさが身にしみて分かりました。現地の夜にはぐっすり眠れないし、昼間にはうとうとしてしまい、大変でした。

84-1-1.JPG 三大認知症の最後にご説明するのは「脳血管性認知症」です。前号までにご紹介してきた原因不明の二つと違い、生活習慣病の先にあるものです。
監修/小阪憲司 メディカルケアコートクリニック院長

84-2-1.JPG子宮がんは従来、大きめに切除する治療が標準とされてきましたが、切除範囲によっては妊娠・分娩不能や膀胱障害、リンパ浮腫などの原因となることから、低侵襲化への取り組みも始まっています。婦人科がんの治療数が全国で最も多いがん研有明病院婦人科の竹島信宏部長にお話をうかがいました。

民主、自民、公明の3党合意を経て衆院を通過した「消費税率引き上げ法案」に、様々な批判をいただいていますが、同時に通過した年金・子育て・社会保障全般に関わる法案に示されているように、社会保障の拡充と消費税の引き上げはセットです。そして中身の勝負はこれからなので、ぜひ皆さんにも参加していただきたいと思います。

睡眠のリテラシー19

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 今年のゴールデンウィークが始まったばかりの4月29日、関越自動車道で、とても悲惨な事故が起きたことを覚えていると思います。

疾患の異常細胞だけに薬効 画期的なスマートDDS
九三2-1.JPGこの記事は、九州メディカル3号に掲載されたものです) 皆さんがお住まいの九州には、日本の最先端、世界の最先端を行く医療施設がゴロゴロあります。ご存じだったでしょうか? 今回も昨年7月に開所した九州大学先端医療イノベーションセンターをご紹介しましょう。

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