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情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

医療機器や医療材料の供給に関する構造的課題を探っていくコーナーです。

PMDA理事長に聴く

禁煙なぜできない

57-1-1.JPG今回の特集は、たばこを吸っていることに罪悪感のある方、身近な人に禁煙させたいなと思っている方のお役に立つかもしれない情報です。

監修/磯村毅 リセット禁煙研究会代表 

患者自ら立つ18

tatu18mizoo.JPG1型糖尿病 溝尾圭緯子さん(35歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317

短大1年の時に1型糖尿病を発症した溝尾圭緯子さんは、病気を受け止めきれず、ほぼ2年に1度のペースで、教育入院を繰り返してきました。

医療機器や医療材料の供給に関する構造的課題を探っていくコーナーです。

胸郭不全から命を守る

研修医が見た米国医療2

労働週80時間まで 質の向上は限定的

反田篤志 そりた・あつし●医師。07年、東京大学医学部卒業。沖縄県立中部病院での初期研修を終え、09年7月から米国ニューヨークの病院で内科研修。

あるのに使えない5

アナキンラ

開発してもらえない CAPSに効く薬

このコーナーでは、様々な原因で医薬品や医療機器のラグ・ギャップに悩む患者の方々に、どういうことで苦しんでいるのか、直接書いていただきます。

ストレスなぜ悪いのか

56-1-1.JPG現代の日本はストレス過多だと、よく言われます。
ストレスって何でしょう。
なぜ、どのように、悪いんでしょう。

監修/小原圭司 日本精神神経学会英文誌事務局長

患者自ら立つ17

tatu17kai.JPG関節リウマチ、乳がん 甲斐由美子さん(55歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317

 神戸市の主婦・甲斐由美子さんはWSを経て、共に病と闘う同志を得ました。受講仲間であり、ご家族です。

医療機器や医療材料の供給に関する構造的問題を探っていくコーナーです。

関節痛を"根治"する

研修医が見た米国医療1

日本と違うところ 報告していきます。

 皆さんこんにちは。
 米国はニューヨークのベスイスラエル・メディカルセンターで内科研修をしている反田篤志(そりた・あつし)と申します。07年に東京大学医学部を卒業、沖縄県立中部病院での2年間の初期研修を修了し、09年7月から米国で研修を始めました。日本で生まれ育った私は、日米の医療制度の大きな違いに驚きと戸惑いの連続です。いったいどんなところが違うのか、現場での体験をもとにお伝えします。

あるのに使えない4

フローラン

命綱なのに、高価ゆえ量に「制限」

このコーナーでは、様々な原因で医薬品や医療機器のラグ・ギャップに悩む患者の方々に、どういうことで苦しんでいるのか、直接書いていただきます。

55-1-1.JPG これまで個別の疾病を取り扱った特集で、最後に必ずといっていい程、「適度な運動を」という文言が出てきたのを覚えていらっしゃるでしょうか。
今回は、その運動に着目してみます。
監修/久住英二 ナビタスクリニック立川院長

患者自ら立つ16

tatu16taguti.JPGうつ病 田口むつみさん(30歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317

 田口さんは、つい最近仕事を辞めました。会社は慰留してくれましたが、焦らずまずきちんと病気を治そうと、WSを経て思えるようになっていました。

皆様の関心が大変に高いと思われますのでPDF形式にて一足早く公開します。

医療機器や医療材料の供給に関する構造的問題を探って行くコーナーです。

メニエール病を和らげる

あるのに使えない3

アバスチン、アブラキサン*乳がんに使えない抗がん剤

生存者の多い乳がん 進行すると話は別

このコーナーでは、様々な原因で医薬品や医療機器のラグ・ギャップに悩む患者の方々に、どういうことで苦しんでいるのか、直接書いていただきます。

54-1-1.JPG 「暴飲暴食が体によくない」とはよく言われること。必要な栄養素が不足しているならまだしも、摂りすぎはどうしていけないのでしょう。

監修/小田原雅人・東京医科大教授
   小原まみ子・亀田総合病院腎臓高血圧内科部長

患者自ら立つ15

tatu15osita.JPG線維筋痛症、胎児性水俣病疑い 尾下葉子さん(35歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317

 元小学校教諭の尾下さんは、セルフマネジメントプログラムの「やりたいこと」をするアクションプログラムが作れず、それまで自分を追い詰めすぎていたことに気づきました。

 09年早々に流れた「骨髄移植が止まるかもしれない」というニュースを覚えているでしょうか。輸入に頼っていた医療材料の供給不安が原因でした。調べてみると医療材料や機器の周辺には、構造的な問題がいくつも隠れていて、このまま放置すると、治療の選択肢が減る事態すら起きかねないことが分かってきました。どのような問題が隠れているのか、何回かに分けてご紹介していきます。

在宅でがんと生きる

あるのに使えない2

ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン

先進国で日本だけ 自費かつ供給不足

このコーナーでは、様々な原因で医薬品や医療機器のラグ・ギャップに悩む患者の方々に、どういうことで苦しんでいるのか、直接書いていただきます。

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