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情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

埼玉・千葉が危ない①

救急医療から見る
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病気やけがで、「一刻も早く病院へ!」と思って119番したら救急車が来てくれました。やれ一安心と思ったのに、救急車がいっこうに走り出しません。救急車が自宅前に停車したまま30分以上滞在するようなことも珍しくありません。これで本当に救急車の意味があるのでしょうか?(論説委員 新井裕充)
(新聞社版・がん研版のオリジナル記事で、本体には載っておりません)

研修医が見た米国医療16

無保険者15%の米国 医療が破産を招く

反田篤志 そりた・あつし●医師。07年、東京大学医学部卒業。沖縄県立中部病院での初期研修を終え、09年7月から米国ニューヨークの病院で内科研修。

それゆけ現場リポート④ 今回は、延長戦もあるので、webでご紹介します。
歯医者さんが自宅まで診療に来てくれること、意外と知られていないと思います。食べることは生きること。在宅で過ごす高齢者の命に直結する訪問歯科診療の現場、ご紹介します。(関西版編集長 熊田梨恵)

睡眠のリテラシー10

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 朝、起きたら、のどが痛い、熱っぽい、しかもだるいと感じるときがあります。風邪をひいたのかもしれません。では、それより少し前の生活を振り返ってみて下さい。睡眠はどのような状況であったでしょうか。

71-1-1.JPGがん特集、今回からいよいよ積極治療の内容に入ります。まずは抗がん剤。なかでも「細胞毒」と呼ばれる主流タイプのものについて見ていきます。何がどう「毒」なのか――がんを封じ込める戦略にも色々あるんです。

監修/畠清彦 がん研究会有明病院化学療法科部長

研修医が見た米国医療15

なぜそんなに高い 米国での入院費用

反田篤志 そりた・あつし●医師。07年、東京大学医学部卒業。沖縄県立中部病院での初期研修を終え、09年7月から米国ニューヨークの病院で内科研修。

70-1-1.JPG 「医食同源」の言葉通り、日頃から食事と健康は切っても切れない間柄。がんであればなおさらです。栄養状態こそ治療やQOL(生活の質)を左右するカギかもしれません。
監修/比企直樹 がん研有明病院消化器センター医長

睡眠のリテラシー9

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 睡眠に問題があると言えば、これまでは不眠を指すのがほとんどでした。寝つきが悪い、ぐっすり眠った感じがないなど、不眠は今でも深刻な悩みです。近年はそれに加えて、眠っているときの呼吸に関わる問題が注目されています。

研修医が見た米国医療14

震災への支援活動 草の根で息長く

反田篤志 そりた・あつし●医師。07年、東京大学医学部卒業。沖縄県立中部病院での初期研修を終え、09年7月から米国ニューヨークの病院で内科研修。

69-1-1.JPG がんはつらく苦しいもの、そのようなイメージをお持ちではないですか? たしかにがんの増大や転移、さらにがんに対する治療は、多かれ少なかれ苦痛を伴うことが否めません。しかし、がん医療はこの数年で患者さんの身体と心に優しい医療へと変貌しつつあります。その中心を担っている柱の一つが、我が国で急速に普及しつつある緩和ケアなのです。
監修/向山雄人 がん研有明病院緩和ケア科部長

睡眠のリテラシー8

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 ぐっすり眠れたら、翌日は頭がすっきりします。さらに、ミスは減り、生産性も高まります。では、人間関係はどのように変わるでしょう。

研修医が見た米国医療13

弱者に優しくない医療保険システム

反田篤志 そりた・あつし●医師。07年、東京大学医学部卒業。沖縄県立中部病院での初期研修を終え、09年7月から米国ニューヨークの病院で内科研修。

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