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情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

昨年12月に行われた衆院選では、自民党が政権与党に返り咲きました。しかし、自民党が主張する政策を国民が本心から選んだかといえば、そんなことはないと感じています。現在の小選挙区制度では、政策を選びにくいという欠陥が如実に表れました。私自身は、中選挙区制度に戻すべきと考えています。

睡眠のリテラシー24

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 良い条件に恵まれると、我が国では特に頑健な人でなくとも80歳くらいまで生きられる可能性があります。私の両親はその年代にそろそろ近づいており、私は折り返し地点を過ぎた辺りです。

88-1-1.jpg 認知症で判断能力が十分でなくなると、財産管理などでトラブルを招きやすくなります。そのような状況に備える制度が準備されています。
監修/小阪憲司 メディカルケアコートクリニック院長

88-2-1.jpg 近年急増している大腸がん。ただ、早期であれば「治るがん」の一つとも言われます。年間500例以上と日本有数の手術数を誇るがん研有明病院消化器外科の福長洋介医長に、低侵襲化についてお話を伺いました。88-2.2.jpg

「いい病院を紹介してほしい」と言う高齢者の方は、大体、大学病院のように高度医療を行う大規模病院をイメージしています。小規模でも質の高い高齢者医療を提供する医療機関は数多くあるのですが、あまりよいイメージを持たれていません。このギャップが解消され、高齢者医療を行う医療機関のイメージや地位が向上しなければ、今後の高齢社会は乗り切れないと考えています。

睡眠のリテラシー23

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 普段の睡眠時間はどのくらいでしょうか。8時間はしっかり眠るという方もいれば、せいぜい5時間という方もいるでしょう。

87-1-1.jpg 前回も説明したように介護は極めて重要ですが、その負担を家族だけで抱え込んでしまわないよう、介護保険を上手に使いこなしたいところです。
監修/小阪憲司 メディカルケアコートクリニック院長

87-2-1.jpg がんの厄介な性質の一つである「転移」を封じることができたなら、その死亡率は大幅に低下するはずです。その「転移」を妨害する薬剤の開発が、夢ではない所まで進んでいます。

10月の内閣改造で、厚生労働省の大臣政務官となりました。生活保護制度の改革や医療・介護従事者の労働問題に引き続き取り組むとともに、人材紹介制度の課題にも切り込んでいきます。

睡眠のリテラシー22

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 4年に1度のスポーツの祭典、今回の夏のオリンピック大会はロンドンで開かれました。時差があるため、早起きして試合を生放送で見た方も多かったのではないでしょうか。サッカー、水泳、バレーボールなど、いくつもの種目で感動を与えていただきました。わが国が獲得したメダルの数は史上最多であったことから、レベルが着実に上がっているのもうれしいことです。

食べ物と添加物と健康3

天然の甘味料も その特性は様々

大西睦子

ハーバード大学リサーチフェロー
医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月からボストンに。

86-2-1.jpg今号からは、介護者が心得ておくべきポイントを、順次ご紹介していきます。
監修/小阪憲司 メディカルケアコートクリニック院長

86-1-1.jpg これまで隔月で、主に手術の範囲や方法を工夫して体への負担を小さく留めるがん低侵襲治療についてご紹介してきました。今回は、頭頸部がんを例に、放射線治療の低侵襲化について、がん研有明病院放射線治療部の利安隆史医師にお話をうかがいました。

 今、在宅看取りの現場で困ったことが起きています。高齢者が自宅で亡くなった時、たとえ死因が老衰や病気であっても、パトカーが来ることもあるのです。この不可解な現象がこれ以上広まらないように、先日国会質問し、厚生労働省から通知が出されました。

睡眠のリテラシー21

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 ある会社の若い経営者が途方もない額の会社のお金をギャンブルにつぎこんだとして逮捕される事件がありました。私たちが一生働いても絶対に手にできないお金を自由に使えてしまうのは幸せなのか、不幸せなのか、分からない気がしました。

食べ物と添加物と健康2

ダイエット飲料 肥満や糖尿病の原因

大西睦子

ハーバード大学リサーチフェロー
医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月からボストンに。

85-2-1.JPG がんでは、細胞が無秩序に増殖を続けます。そして、本来は同じ性質を持った細胞が並ぶはずのところが、極めて「不均一(ふぞろい)」な細胞集団になっています。今後この不均一さが、治療の新たなターゲットとなるかもしれません。

 最近、「尊厳死」に関する議論が盛んで、法制化を求める動きもあります。ただし、国民が自分の受ける医療について知り、考え、選ぶことを支える仕組みがないと、うまくいかないと考えます。7月25日に国会質問しました。

認知症5 その他の原因

85-1-1.JPG前回までご説明してきた三大原因以外にも、認知症の原因は色々あります。
監修/小阪憲司 メディカルケアコートクリニック院長

睡眠のリテラシー20

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 仕事で海外に行き始めた頃、いわゆる時差ボケのつらさが身にしみて分かりました。現地の夜にはぐっすり眠れないし、昼間にはうとうとしてしまい、大変でした。

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