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情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

43-2-1.JPG「地域医療」という言葉、そしてそれが危ないんだという声を、よく耳にします。
でも正直、何がどうなっているのか、よく分からないですよね。
基礎的なことから確認してみましょう。

監修/平井愛山 東金病院院長
     中村利仁 北海道大学大学院助教

患者自ら立つ4

白血病 堀田めぐみさん(49歳)
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317
horita.JPG 幹部自衛官だったという珍しい経歴を持つ堀田めぐみさんは、教師をしていた4年前に急性リンパ性白血病を発症。再発の不安を抱えながらも、今は難病相談・支援センターの相談員をしています。

患者を支える4

特定公益増進法人 社団 日本糖尿病協会
*このコーナーでは、様々な疾患の患者団体や患者会がどのように患者さんを支えているのか、ご紹介していきます。

42-1-1.JPGひざやひじなど関節に炎症が起き、痛む関節炎。なかでもリウマチは全国で約100万人、毎年約2万人が発症していると言われます。

監修/越智隆弘 大阪警察病院院長 
     中島利博 聖マリアンナ医科大学客員教授

患者自ら立つ3

関節リウマチ 田中ツネ子さん(72歳)
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317
tanakatune.JPG  田中ツネ子さんは元小学校教諭。病気のために大好きな仕事を辞めざるを得なくなり、以来5年前までの25年間、家で寝たり起きたりという生活を続けてきました。でも今は街を歩き回っています。

患者を支える3

社団 日本リウマチ友の会
*このコーナーでは、様々な疾患の患者団体や患者会がどのように患者さんを支えているのか、ご紹介していきます。

42-2-1.JPG医療機関は、患者の見ていないところでお金をもらっています。
と書くと、あらぬ誤解を受けそうですが、診療に伴う収入の7割以上を保険から受け取っていて、でも金額を患者から保険者に連絡してないのは事実ですよね。
どうなっているんでしょうか。

監修/神津仁 神津内科クリニック院長
     山口拓洋 東京大学特任准教授

41-1-1.JPG寒くなってくると増える病気があります。
増えるのには明確な理由があり
であれば、備えることもできる理屈です。

監修/渡辺賢治 慶應義塾大学准教授
     和田豊郁 久留米大学准教授
     渡邉賀子 慶應義塾大学講師
     常深祐一郎 東京大学助教

患者自ら立つ2

血友病など 武田飛呂城さん(30歳)
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317
takedahiroki.JPG 先月号で簡単に来歴をご紹介した血友病の武田飛呂城さん。彼の言葉を借りながら、セルフマネジメントとは一体どんなことなのか、見ていきましょう。

患者を支える2

全国心臓病の子どもを守る会
*このコーナーでは、様々な疾患の患者団体や患者会がどのように患者さんを支えているのか、ご紹介していきます。

お産危機3 妊娠の心得

40-2-1.JPGお産を支える医療体制がグラグラになっているのは過去2回のお産特集(その1その2)で、よくお分かりのことと思います。
残念ながら医療体制が急によくなるとは期待できません。
お産をする側にも、それなりの心構えが必要です。

原案/宋美玄 川崎医科大講師
監修/佐藤章 福島県立医科大教授
    海野信也 北里大教授

血友病ほか 武田飛呂城さん(30歳)

日本慢性疾患セルフマネジメント協会

takedahiroki1.JPG

 あなたは現在の医療機関に満足していますか? 満たされないものを感じているとしたら、何が不満なのか、ちょっと考えてみましょう。ひょっとすると医療機関では得られるはずのない性格のものを無意識に求めてはいませんか。餅は餅屋です。

40-1-1.JPG排尿、いわゆるおしっこにトラブルを抱える人は大変多く、国内に800万人以上。
恥ずかしがったり歳のせいだとあきらめるにはおよびません。

監修/高橋悟 日本大学教授
    堀江重郎 帝京大学教授

機器も身の内⑫

kiki012.jpg山本郁子さん
東京都・52歳、06年に人工弁への置換

東京都稲城市の山本郁子さんは、阪神大震災に遭遇したのを機に、急激に心臓が悪くなりました。それからの苦闘の日々は、家族の絆を確かめあう日々でもありました。

39-1-1.JPG針で刺したような、焼けるような強い痛みをくりかえす神経痛。
精神的な苦痛も大きく、日常生活に支障が出ることも多いのだとか。

監修/越智隆弘 大阪警察病院院長
    嘉山孝正 山形大学医学部長

医師組織の構図

39-2-1.JPG医師には、腕一本どこででも独りで働けるイメージがあります。
一方で医師の組織がどうしたこうしたという話もよく耳にします。
医師の組織って何をしてるんでしょうか。必要なんでしょうか。

監修/小松秀樹 虎の門病院部長
    上昌広 東京大学医科学研究所特任准教授

機器も身の内⑪

kiki011.jpg畑中俊子さん
埼玉県・69歳、05年に両室ペースメーカー

畑中俊子さんは、8年前に難しい心臓病に見舞われました。積極的な治療法がなく、悪くなるのを待つだけだったある日、新しい治療法の登場で光が差しました。

38-1-1.jpg

空気と水はタダなのが日本のいい所なんて言う人もいます。
でも、いくらタダでも、呼吸できなかったら意味ないですよね。
今回はそんなテーマです。


監修/中西洋一 九州大学教授
    川畑雅照 虎の門病院分院部長

療養病床削減 何それ?

38-2-1.JPGタイトルの意味、分かりますか?
分からないという方、ぜひ読んでください。
一般のメディアではあまり報じられていませんが、時が来れば、後期高齢者医療制度など問題にならないほどの大騒ぎになるはずです。

監修/安藤高朗 永生病院理事長
    川渕孝一 東京医科歯科大学教授

機器も身の内⑩

kiki010.jpg善家唯さん
徳島県・21歳、10歳の夏にペースメーカー

善家唯さんは徳島市にある四国大学の管理栄養士養成課程4年生。ペースメーカーを入れているため、一級障害者手帳を持っていますが、特別扱いされることが大嫌いです。

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