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情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

21-1-1.JPG何かをやめようやめよう、と思っても我慢できず、気づいたらそれなしでは生きられない状態になっていた。
そんな落とし穴は、案外、身近にあるかもしれません。

監修/妹尾栄一 東京都精神医学総合研究所 嗜癖行動研究ディレクター
    池田和隆 東京都精神医学総合研究所 分子精神医学研究ディレクター


ストップ!! 医療崩壊2

21-2-1.JPG前号で日本の医療制度が患者にとってあまり嬉しくない形で変わりかけていることを説明しました。
今号では、いったいどうしたら良いのか考えましょう。

監修/土屋了介 国立がんセンター中央病院院長
    和田仁孝 早稲田大学大学院教授

20-1-1.JPG人体の約60%が水でできているという話を聞いたことがあると思います。
それだけ体内の水は重要な意味を持っているのですが、今回は、その水を正常・清浄に保っている腎臓のお話をしたいと思います。

監修/伊藤貞嘉 東北大学大学院教授
    小原まみ子 亀田総合病院腎臓内科部長

ストップ!! 医療崩壊1

20-2-1.JPG全国各地の病院で、産科を始めとする診療科の縮小・廃止が相次いでいます。
どうやら日本の医療制度が大きな曲がり角に来たようなのです。2号連続で考えます。

監修/土屋了介 国立がんセンター中央病院院長
    和田仁孝 早稲田大学大学院教授

19-1-1.JPG年齢を重ねれば耳が遠くなるのはいたしかたないこと。
でも、聞こえの低下は意外と早くから始まっているとか。
このへんで耳について、もう少しよく知っておきませんか?

監修/加我君孝 東京大学教授
    高橋 姿 新潟大学教授

19-2-1.JPG4月から新年度という方も多いことでしょう。
新年度といえば健康診断。
さて皆さん、ちゃんと自分のために役立てていますか?

監修/奥 真也 東京大学助教授

18-1-1.JPG子どもの病気と考えらえていたアトピー性皮膚炎ですが、近年では、成人型の症状に悩まされる人も少なくないとか。でも、必要以上に恐れることはありません。
正しい知識を得て、悩んでいる人もそうでない人も、あらためて「アトピー」と向き合ってみましょう。

監修/古江増隆 九州大学教授
    佐伯秀久 東京大学講師
    門野岳史 東京大学講師
    常深祐一郎 東京大学助手


EBMを知ってますか?

18-2-1.JPGいきなり横文字ですみません。
EBMを日本語にすると「根拠に基づく医療」です。
日本語で言え! と言いたくなるかもしれませんが、少しお付き合いいただけないでしょうか。
現在の医療がどういう発想で動いているか、見えてくるはずです。

監修/福井次矢 聖路加国際病院院長
    西條長宏 国立がんセンター東病院副院長

17-1-1.JPG突然で恐縮ですが、肝炎が21世紀の国民病になると言われていること、ご存じですか。
ご存じの方もご存じでない方も、読んでおいて損はない話です。

監修/戸田剛太郎 せんぽ東京高輪病院院長
    熊田博光 虎の門病院副院長

17-2-1.JPG急に体調が悪くなって救急車を呼んだのに、受け入れ先の病院が決まらないまま時間だけが経過......。
こんな「たらい回し」の話をよくテレビや新聞で目にすることと思います。
一体何が起きているのでしょう、どうすればよいのでしょう。

監修/前川和彦 関東中央病院院長

16-1-1.JPG他人から見ると深刻でないけれど、当人にとっては非常に深刻なことってありますよね。
今回採り上げる「更年期障害」は、まさにそんな疾病です。

監修/熊本悦明 札幌医科大学名誉教授
    黒田優佳子 黒田IMR院長

16-2-1.JPG最近、テレビCMなどで「ジェネリック医薬品」という言葉をよく聞きますよね。
いったい何のことでしょう。
どういう態度で付き合うと賢いのでしょう。

監修/武藤正樹 国際医療福祉大学三田病院副院長
    林 昌洋 虎の門病院薬剤部長

15-1-1.JPG近年耳にすることの多くなったメタボリックシンドローム。
一体何なのか、誰かに尋ねられたら、答えられますか?
実は、こんなことです。

監修/松澤佑次 住友病院院長
    寺本民生 帝京大学教授

15-2-1.JPG今日も外来は大混雑。病院は儲かってウハウハに違いない。
こんなことを思っていませんか?
それは大いなる勘違いですよ。

監修/斎藤英昭 杏林大学病院副院長
    中村利仁 北海道大学大学院助手

14-1-1.JPGがんの事、気になりますよね。
いろいろ勉強している方も多いことでしょう。
今回はお待たせしましたの「がん」特集一回目です。

監修/武藤徹一郎 癌研有明病院院長
  土屋了介 国立がんセンター中央病院院長

14-2-1.JPGここ数年、医療訴訟が増えています。
背景を探ると、医療の危険性に関して 患者と医療者の意識の間に大きなギャップがあり、 あまり健全な状態とは言えないようです。
今回は、そんなことを考えます。

監修/落合慈之 NTT東日本関東病院院長
   坂本徹 東京医科歯科大学病院院長
  小松秀樹 虎の門病院泌尿器科部長

検査の現場から12

病理診断は、がん診療における確定診断です

東京大学助教授(病理部副部長)
福嶋 敬宜

13-1-1.JPG眼が悪くなったら困りますよね。
でも現代の生活は、眼を悪くさせるようなことに満ちています。
正しくいたわって、長持ちさせませんか。

監修/増田寛次郎 日本赤十字社医療センター院長
    鈴間潔 静岡県立総合病院統括医長

13-2-1.JPG海外で使えるのに日本で使えない薬がある、なんて話を聞いたことがあると思います。
なぜそんなことが起きるのか、そもそも新薬はどうやって生まれるのか。
今回は、そのカギを握る「治験」ということのお話です。

監修/矢崎義雄 国立病院機構理事長
    江口研二 東海大学教授

検査の現場から11

X線CT検査についてご説明します

東京大学医学部附属病院放射線科
渡谷 岳行

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