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情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

医師が育つまで

44-2-1.JPG 医師免許取り立ての医師は2年間の研修を義務づけられていること、ご存じでしょうか。
来年度その中身が変更されることになって、医療業界は大揺れです。
ただ、一般人からすると何がどう変わったのか、そもそもなぜ免許を持っているのに重ねて研修が必要なのか、だったら医学部では何を教えているのか、基本的なことがよく分かりません。

監修/河北博文 河北総合病院理事長
     嘉山孝正 山形大学医学部長

患者自ら立つ5

うつ病 甲斐村瑞希さん(33歳)
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317kaimura.JPG


 両親と共にラーメン屋を営む甲斐村さんは笑顔を絶やしません。でもつい2年前まで、それは顔に張り付いた仮面でした。

43-1-1.JPG名前は誰もが知っている。でも正しく知っているとは限らない。それが痔です。
肛門まわりの症状を独りで我慢している方いませんか?
我慢は美徳ではありません。
むしろ有害なことさえあるのです。

監修/釣田義一郎 東京大学医科学研究所助教

43-2-1.JPG「地域医療」という言葉、そしてそれが危ないんだという声を、よく耳にします。
でも正直、何がどうなっているのか、よく分からないですよね。
基礎的なことから確認してみましょう。

監修/平井愛山 東金病院院長
     中村利仁 北海道大学大学院助教

患者自ら立つ4

白血病 堀田めぐみさん(49歳)
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317
horita.JPG 幹部自衛官だったという珍しい経歴を持つ堀田めぐみさんは、教師をしていた4年前に急性リンパ性白血病を発症。再発の不安を抱えながらも、今は難病相談・支援センターの相談員をしています。

患者を支える4

特定公益増進法人 社団 日本糖尿病協会
*このコーナーでは、様々な疾患の患者団体や患者会がどのように患者さんを支えているのか、ご紹介していきます。

42-1-1.JPGひざやひじなど関節に炎症が起き、痛む関節炎。なかでもリウマチは全国で約100万人、毎年約2万人が発症していると言われます。

監修/越智隆弘 大阪警察病院院長 
     中島利博 聖マリアンナ医科大学客員教授

患者自ら立つ3

関節リウマチ 田中ツネ子さん(72歳)
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317
tanakatune.JPG  田中ツネ子さんは元小学校教諭。病気のために大好きな仕事を辞めざるを得なくなり、以来5年前までの25年間、家で寝たり起きたりという生活を続けてきました。でも今は街を歩き回っています。

42-2-1.JPG医療機関は、患者の見ていないところでお金をもらっています。
と書くと、あらぬ誤解を受けそうですが、診療に伴う収入の7割以上を保険から受け取っていて、でも金額を患者から保険者に連絡してないのは事実ですよね。
どうなっているんでしょうか。

監修/神津仁 神津内科クリニック院長
     山口拓洋 東京大学特任准教授

41-1-1.JPG寒くなってくると増える病気があります。
増えるのには明確な理由があり
であれば、備えることもできる理屈です。

監修/渡辺賢治 慶應義塾大学准教授
     和田豊郁 久留米大学准教授
     渡邉賀子 慶應義塾大学講師
     常深祐一郎 東京大学助教

患者自ら立つ2

血友病など 武田飛呂城さん(30歳)
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317
takedahiroki.JPG 先月号で簡単に来歴をご紹介した血友病の武田飛呂城さん。彼の言葉を借りながら、セルフマネジメントとは一体どんなことなのか、見ていきましょう。

お産危機3 妊娠の心得

40-2-1.JPGお産を支える医療体制がグラグラになっているのは過去2回のお産特集(その1その2)で、よくお分かりのことと思います。
残念ながら医療体制が急によくなるとは期待できません。
お産をする側にも、それなりの心構えが必要です。

原案/宋美玄 川崎医科大講師
監修/佐藤章 福島県立医科大教授
    海野信也 北里大教授

血友病ほか 武田飛呂城さん(30歳)

日本慢性疾患セルフマネジメント協会

takedahiroki1.JPG

 あなたは現在の医療機関に満足していますか? 満たされないものを感じているとしたら、何が不満なのか、ちょっと考えてみましょう。ひょっとすると医療機関では得られるはずのない性格のものを無意識に求めてはいませんか。餅は餅屋です。

機器も身の内⑫

kiki012.jpg山本郁子さん
東京都・52歳、06年に人工弁への置換

東京都稲城市の山本郁子さんは、阪神大震災に遭遇したのを機に、急激に心臓が悪くなりました。それからの苦闘の日々は、家族の絆を確かめあう日々でもありました。

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