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情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

機器も身の内③

kiki003.jpg小林類さん
東京都・27歳、生後40日でペースメーカー埋め込み

東京都東村山市の小林類さんは、現在、医療機器販売会社の営業マンとしてハードな毎日を送っています。そんな風には全然見えませんが、実は生後間もなくに、命にかかわるような重大な心臓疾患を二度も経験しています。

30-1-1.JPGその名をよく耳にするのだけれど、怖いのか怖くないのかさえ、いま一つ分からない。
そんな不整脈について考えてみましょう。

監修/友池仁暢 国立循環器病センター病院長
    鎌倉史郎 国立循環器病センター心臓血管内科部長
    和田豊郁 久留米大学准教授

30-2-1.JPG医師がどうやって一人前に育っていくか、ご存じですか。
今回は、そんなお話です。

監修/土屋了介 国立がんセンター中央病院院長

寒さがしみます。関節痛

29-1-1.JPG冬は、私たちの間接にも厳しい季節。
寝ていた痛みが北風に起こされ、暴れだして、困っている方もいらっしゃることでしょう。

監修/越智隆弘 大阪警察病院院長
    黒澤尚  順天堂大学教授

混合診療ってどうなの?

29-2-1.JPG最近「混合診療」というものについて、解禁するか否か、猛烈な綱引きが繰り広げられています。
いったい何を争っているのでしょうか。

監修/上 昌広 東京大学医科学研究所客員准教授

機器も身の内①

kiki001.jpg神永久雄さん
宮城県・81歳、05年10月にペースメーカー埋め込み

神永久雄さんは、2年前にペースメーカーを埋め込みました。睡眠中に心臓が15秒近く止まる、そんな不整脈が偶然見つかったからです。乗り物の運転が趣味という神永さん、起きている時なら5秒心臓が止まるだけでも失神し惨事となりかねませんでした。

新車で買ったセドリック、大事に乗り続けたら、50年近く経ってもまだ立派に走ります。会社の近所の仙台東照宮まで乗せて行っていただきました(写真上)。会社の応接室に並ぶ、若き日の雄姿(写真左下)。

28-1-1.JPGことしもインフルエンザの季節です。 たかが風邪の重いヤツと思わないでください。 世界中の専門家が大変警戒しているのです。

監修/森澤雄司 自治医科大学附属病院感染制御部長
    岩田健太郎 亀田総合病院総合診療・感染症科部長

ストップ!!萎縮医療

28-2-1.JPG自分や家族が急に倒れて病院に運ばれた時
医師に最善を尽くしてほしいと願うし、そうしてもらえると信じていますよね。
でも最近、それがちょっと危ないのです。

監修/亀田信介 亀田総合病院院長
    小松秀樹 虎の門病院泌尿器科部長


27-1-1.JPGがん治療は最初が肝心です。
イザという時、「しまった」と後悔しないよう
心の準備をしておきませんか。

監修/武藤徹一郎 癌研有明病院院長
    土屋了介 国立がんセンター中央病院院長
    西條長宏 国立がんセンター東病院副院長

27-2-1.JPG来年4月からこんな風に変わるんです。
ご存じでしたか?

監修/中村利仁 北海道大学大学院助手
    上 昌広 東京大学医科学研究所客員准教授

26-1-1.JPG飽食の時代とされる今日。
しかし一方で、食べ物による食物アレルギーが、楽しい食卓に不安な影を落としています。
光明を見いだすきっかけは、やはり正しい知識と理解かもしれません。

監修/海老沢元宏 国立相模原病院アレルギー性疾患研究部長

それでいいのか薬価

26-2-1.JPG今回のテーマは薬の値段に関することです。
皆さんの懐に響くだけでなく、実は社会の形にも大いに影響を与えています。

監修/郡司篤晃 聖学院大学教授
    小野俊介 東京大学准教授

25-1-1.JPG今回のテーマは、日本人の死因第3位である脳卒中。
いきなり激しい発作が起きて即重症というイメージがあるかと思いますが
予兆や軽症段階のあることも少なくありません。

監修/落合慈之 NTT東日本関東病院院長
    池田正行 国立秩父学園

25-2-1.JPG関心の高い割に誤解されていることも多い「東洋医学」。
スッキリと理解していただきましょう。

監修/渥美和彦 日本統合医療学会理事長
    渡邉賢治 慶応義塾大学准教授

24-1-1.JPG「静かなる病気」とも言われる歯周病。
自覚症状がほとんどないまま進行し、気づいたときには歯がぐらぐらし、食事が困難になることもめずらしくありません。
それこそ全身老化のサインであり、第一歩。一刻も早く対策を始めましょう。

監修/大阪大学大学院 恵比寿繁之教授
    東京女子医科大学 扇内秀樹教授
    平賀歯科医院 平賀敏人院長
    阪南市立病院 戸堂耕造歯科医師

24-2-1.JPG「先進医療」という言葉から何を思い浮かべますか?
おそらく、あなたが今思い浮かべたものと、実物との間にはギャップがあります。
そして、そのギャップから、医療制度の課題も見えてきます。

監修/福井次矢 聖路加国際病院院長
    神田善伸 自治医科大学教授

23-1-1.JPG暑くなって胃腸の具合がどうも......という方いませんか。
え? 暑くなくても、おかしいですか。
それはいけませんね。ちょっと考えてみましょう。

監修/日比紀文 慶応義塾大学教授
    三谷年史 虎の門病院消化器内科

一体何なの? カルテ

23-2-1.JPGカルテ、見たことありますよね。
あなたのカルテもきっとあるはずです。
でも何のために存在して、何が、どんな風に書いてあるものか知っていますか?

監修/亀田信介 亀田総合病院院長
    澤 智博 帝京大学本部情報システム部長
    荒井章夫 亀田総合病院システム管理室室長
    松尾 毅 亀田総合病院医療情報管理室室長

22-1-1.JPGコレステロールに悩む皆さん、大変です。
4月末、皆さんのような方を対象に「脂質異常症」という新病名ができました。
いったい何がどうなったのでしょう。

監修/山田信博 筑波大学教授
    大久保実 虎の門病院内分泌代謝科医長

22-2-1.JPG今回のテーマは、入院時に支払う治療費に関連するもの、です。
訳の分からない横文字と思って無関心でいると、
そのうち損をするかもしれませんよ。

監修/今村知明 奈良県立医科大学教授
    中村利仁 北海道大学大学院助手

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