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情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

106-1-1.jpg 糖尿病になると、動脈硬化が進むだけでなく、末端の毛細血管も傷みます。そして、それが様々な症状となって現れます。なかでも糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害が、3大合併症として知られています。
監修/小田原雅人 東京医科大学主任教授

「STAP細胞」が世界の注目を集めた背景には、再生医療への強い期待があります。人工多能性幹細胞(iPS細胞)から色々な臓器の細胞ができたと報じられ、実用化も近いような雰囲気を醸し出していますが、現実問題として広く臨床応用されるようになるのは、まだまだ遠い未来の話と思われます。「立体構造を持ち、機能する臓器」の作製が、大きな壁として立ちはだかっているからです。
(九州メディカルライター 南家弘毅)

101-1-1.JPG 前回、生活習慣病は「ホメオスタシスの破たん」と表現しました。今回は、ホメオスタシスを担う重要な要素である、ホルモンに着目します。栄養備蓄をエネルギーに変えようと働くホルモンもあれば、せっせと備蓄しようとするホルモンもあります。
監修/小田原雅人 東京医科大学主任教授
(図表類は、クリックしていただくと、鮮明なものが出てきます)

本人の同意なしに患者情報を知らせるのか?

 多くの国民から不安視されながら昨年12月6日に強行採決で成立した特定秘密保護法。色々と心配なことはあるにしても医療と関係する話ではない、と思っている方も多いかもしれません。しかし、施行されれば極めて深刻な問題をひき起こす可能性があります。

100-1-1.png 糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病は、体の中で何が起きているのか、どうしてそうなるのか、絵で見て理解しましょう。
監修/小田原雅人 東京医科大学主任教授

(図表類は、クリックしていただくと、鮮明なものが出てきます)

今年も一年、読者の皆様には大変お世話になりました。感謝を申し上げます。私にとって国会議員から一度退くという大きな転機の年になりましたが、もう一つ、忘れられない大きな出来事がありました。私の政策秘書の鈴木明美さんががんで亡くなったことです。

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