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皆さん、携帯電話の仕組み、人に説明できますか? ほとんどの人はできないと思いますけれども、説明できないからといって携帯電話を使わないなんてことないですよね。政治も、携帯電話と同様に皆さんがよりよい社会を生きるため使う道具なので、使わないのは勿体ないです。

2013年5月12日(日)、来たる夏の闘いを目前にして、中之島公会堂(大阪市北区)で市民大集会を開きました。日曜日の午後に、医療者や一般市民約1400人、医師、歯科医師、薬剤師、など多くの医療系団体に所属する方々が集まってくださいました。場所、開催時間、来賓の顔ぶれなど、各所に私の政治家としての考え方が表れた集会でした。

「混合診療」を拡大せよとか反対だとか、マスコミでも盛んに報じられていますが、ハッキリした定義のないまま様々に議論され、国民の間に誤解も広がっています。国民の皆さんに、正しく理解して国民皆保険制度について考えてもらいたいと思い、国会質問しました。

 沈黙の臓器とも言われる肝臓。かなりがんが進行してから発見されることも多く、低侵襲化も一筋縄ではいかないようです。がん研有明病院消化器外科の齋浦明夫・肝胆膵担当部長に、治療方針の基本からお話をうかいました。92-2-1.jpg

睡眠のリテラシー27

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 朝シャキッと目が覚め、昼はしっかり活動でき、夜はぐっすり眠れたら、どれほど幸せでしょう。このような素晴らしい生活を送るには、いくつかの条件があります。特に、私たちの体のリズムを調節している時計(体内時計)がきちんと動くことが大切です。

これまで、国民が政治により関心を持つ文化を育むため、「少人数でも、話を聴きたいと呼んだら政治家は来ます。ぜひ気軽にやってみてください」とお伝えしてきました。本当? と思われた方も多いはず。私は実際に、色々な立場の方からお誘いを受け、年明けから3月までに4回、市民集会に参加しています。参考にしていただければ幸いです。

睡眠のリテラシー26

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 すっきりと目覚めた朝は実に爽快です。「今日も一日頑張ろう」と思えるようになります。寝つきが良くて、深く眠れることも大事ですが、心地良く目覚めることも、私たちの望む睡眠の条件と言えます。

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