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日本医師会って

舛添氏発言は遺憾―日医・羽生田常任理事  日本医師会の羽生田俊常任理事は、「安心と希望の医療確保ビジョン」具体化のための検討会の初会合で舛添要一厚生労働相が「医師を信用しない国民の立場で発言することもある」と発言したことに対し、「医療関係者への理解を欠いた不適切な発言で極めて遺憾」と批判した。7月23日の定例記者会見の冒頭で表明した。 (更新:2008/07/23 20:09   キャリアブレイン)

正直、目を疑った。頭おかしいんじゃないの?


新ビジョン会議の傍聴記でご報告したように
この舛添発言は
「費用を捻出するには国民に理解を求めなければいけない」
 ↓
「国民の中には医師を信用してない人たちもいる」
 ↓
「その人たちにも理解を求める必要がある」
 ↓
「だから、その人たちの視点で発言することもある」
との論法で話されたものだ。


どうして、これに対して「遺憾」と言わなければならないのか。
本来であれば日本医師会が率先して
そのような「医師を信用してない国民」と対話しなければならないものを
大臣が疑似的に代行してくれると言ってるだけじゃないか。


いやいや待て待て、この記者会見記事もひょっとすると
もっとたくさん発言した中から文脈なしに抜いて報じたから誤解を招いたのかもしれない。
その可能性がある中で、報道に基づいて一方的に批判したら
今回の日本医師会会見と何も変わらないよな、うんうん。
ということで、CBニュース様
できましたら会見の詳細を希望しまーす。

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