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厚労省との"二人羽織り"はなくなった―自民党・世耕弘成参院議員

 自民党の世耕弘成参院議員(参院議院運営委員会筆頭理事)は今回の衆院選に伴い自民党が野党になることで、従来の厚労省との関係がなくなるとして、「自民党の政策立案のやり方を変えなければいけなくなった。この"二人羽織り"の世界はなくなった」と述べた。(熊田梨恵)

 今回の衆院選に関し、今後の活動についてロハスメディアの取材に答えた。これまでの厚労族議員は厚労省の意見を代弁したり、既得権益を守る姿勢で動いたりしていたとした上で、「これまで厚労省にコントロールされてきたが、その付き合いはまったくなくなった。政策立案のフリーハンドになった。厚労省に頼らない政策立案をやっていきたい」と述べた。

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