誌面アーカイブ:カテゴリ「病気と疾患」の記事一覧

情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

心の病 がんばらないでください

44-1-1.JPGストレスの時代とも言われる今日、心の病に苦しむ人は増え続けています。誰にとっても他人事ではないのです。

監修/加藤進昌 昭和大学附属烏山病院院長
     小原圭司 精神神経学会英文誌編集事務局長

痔 独りで我慢は損ばかり

43-1-1.JPG名前は誰もが知っている。でも正しく知っているとは限らない。それが痔です。
肛門まわりの症状を独りで我慢している方いませんか?
我慢は美徳ではありません。
むしろ有害なことさえあるのです。

監修/釣田義一郎 東京大学医科学研究所助教

関節炎 リウマチって何?

42-1-1.JPGひざやひじなど関節に炎症が起き、痛む関節炎。なかでもリウマチは全国で約100万人、毎年約2万人が発症していると言われます。

監修/越智隆弘 大阪警察病院院長 
     中島利博 聖マリアンナ医科大学客員教授

冷えに負けずに冬を乗り切る

41-1-1.JPG寒くなってくると増える病気があります。
増えるのには明確な理由があり
であれば、備えることもできる理屈です。

監修/渡辺賢治 慶應義塾大学准教授
     和田豊郁 久留米大学准教授
     渡邉賀子 慶應義塾大学講師
     常深祐一郎 東京大学助教

みんな悩んでる 尿のトラブル

40-1-1.JPG排尿、いわゆるおしっこにトラブルを抱える人は大変多く、国内に800万人以上。
恥ずかしがったり歳のせいだとあきらめるにはおよびません。

監修/高橋悟 日本大学教授
    堀江重郎 帝京大学教授

神経痛 うーん、まいった!

39-1-1.JPG針で刺したような、焼けるような強い痛みをくりかえす神経痛。
精神的な苦痛も大きく、日常生活に支障が出ることも多いのだとか。

監修/越智隆弘 大阪警察病院院長
    嘉山孝正 山形大学医学部長

息が苦しい「喫煙肺病」COPD

38-1-1.jpg

空気と水はタダなのが日本のいい所なんて言う人もいます。
でも、いくらタダでも、呼吸できなかったら意味ないですよね。
今回はそんなテーマです。


監修/中西洋一 九州大学教授
    川畑雅照 虎の門病院分院部長

がん 医師の言葉が分からない。

37-1-1.JPGがんになってしまったら人生の一大事。
様々に決断を迫られるけれど、
医師の言葉がよく分からない。
そんな人が意外と多いようです。

監修/竜  崇正  千葉県がんセンターセンター長
    土屋了介  国立がんセンター中央病院院長

原因不明 もしかしてホルモンの病気

36-1-1.JPG患者数が増えているといわれるホルモンの病気。
しかし症状が分かりにくい、他の病気と誤診しやすい、などの理由もあり、気づかず放置していることが多いようです。

監修/吉村弘 伊藤病院内科部長
    下澤達雄 東京大学講師

その胸の痛み 狭心症・心筋梗塞では

35-1-1.JPG心臓病は、がん、脳卒中と並んで日本人の大きな死因です。
中でも代表的ないわゆる心臓発作が今回のテーマ。
致死的な発作に襲われないよう備えましょう。

監修/小坂眞一 国際医療福祉大教授
     和田豊郁 久留米大准教授

旅行中の病気 備えあれば憂いなし

34-1-1.JPG海外旅行をする日本人はいまや年間1700万人超。
多くは海外で蔓延する感染症に無防備です。
落とし穴はすぐ近くにあるのです。

監修/森澤雄司 自治医科大学附属病院感染制御部長
    久住英二 ナビタスクリニック立川院長

もはや国民病。腰痛

33-1-1.JPG腰は私たちの体を支える「要」。
しかし超高齢社会に突入した日本では、
8割以上の人が、最低でも一生に度か二度は
腰痛を経験するといわれています。

監修/越智隆弘 大阪警察病院病院長
     黒澤 尚 順天堂大学教授

意外と厄介 慢性頭痛

32-1-1.JPG頭痛の経験ありますよね。
あの頭が痛いっていうのは、一体何なんでしょう。
考え始めると、これがなかなか複雑です。

監修/北川泰久 東海大学八王子病院院長
    小鷹昌明 獨協医科大学講師

増えてます。あぶないです。 肺炎

31-1-1.JPG健康な人には、「風邪が悪化したもの」くらいに受けとめがちな肺炎。でも油断は禁物です。昔も今も、私たちの命をおびやかし続けているのです。

監修/後藤 元 杏林大学教授
    二木芳人 昭和大学教授

ドキッ! もしかして不整脈?

30-1-1.JPGその名をよく耳にするのだけれど、怖いのか怖くないのかさえ、いま一つ分からない。
そんな不整脈について考えてみましょう。

監修/友池仁暢 国立循環器病センター病院長
    鎌倉史郎 国立循環器病センター心臓血管内科部長
    和田豊郁 久留米大学准教授

寒さがしみます。関節痛

29-1-1.JPG冬は、私たちの間接にも厳しい季節。
寝ていた痛みが北風に起こされ、暴れだして、困っている方もいらっしゃることでしょう。

監修/越智隆弘 大阪警察病院院長
    黒澤尚  順天堂大学教授

備えよう新型インフルエンザ

28-1-1.JPGことしもインフルエンザの季節です。 たかが風邪の重いヤツと思わないでください。 世界中の専門家が大変警戒しているのです。

監修/森澤雄司 自治医科大学附属病院感染制御部長
    岩田健太郎 亀田総合病院総合診療・感染症科部長

がんの可能性 そう言われたら

27-1-1.JPGがん治療は最初が肝心です。
イザという時、「しまった」と後悔しないよう
心の準備をしておきませんか。

監修/武藤徹一郎 癌研有明病院院長
    土屋了介 国立がんセンター中央病院院長
    西條長宏 国立がんセンター東病院副院長

26-1-1.JPG飽食の時代とされる今日。
しかし一方で、食べ物による食物アレルギーが、楽しい食卓に不安な影を落としています。
光明を見いだすきっかけは、やはり正しい知識と理解かもしれません。

監修/海老沢元宏 国立相模原病院アレルギー性疾患研究部長

気づくかが分かれ目 脳卒中

25-1-1.JPG今回のテーマは、日本人の死因第3位である脳卒中。
いきなり激しい発作が起きて即重症というイメージがあるかと思いますが
予兆や軽症段階のあることも少なくありません。

監修/落合慈之 NTT東日本関東病院院長
    池田正行 国立秩父学園

全身老化のサイン? 歯周病

24-1-1.JPG「静かなる病気」とも言われる歯周病。
自覚症状がほとんどないまま進行し、気づいたときには歯がぐらぐらし、食事が困難になることもめずらしくありません。
それこそ全身老化のサインであり、第一歩。一刻も早く対策を始めましょう。

監修/大阪大学大学院 恵比寿繁之教授
    東京女子医科大学 扇内秀樹教授
    平賀歯科医院 平賀敏人院長
    阪南市立病院 戸堂耕造歯科医師

胃腸がおかしい! この病気かも。

23-1-1.JPG暑くなって胃腸の具合がどうも......という方いませんか。
え? 暑くなくても、おかしいですか。
それはいけませんね。ちょっと考えてみましょう。

監修/日比紀文 慶応義塾大学教授
    三谷年史 虎の門病院消化器内科

22-1-1.JPGコレステロールに悩む皆さん、大変です。
4月末、皆さんのような方を対象に「脂質異常症」という新病名ができました。
いったい何がどうなったのでしょう。

監修/山田信博 筑波大学教授
    大久保実 虎の門病院内分泌代謝科医長

21-1-1.JPG何かをやめようやめよう、と思っても我慢できず、気づいたらそれなしでは生きられない状態になっていた。
そんな落とし穴は、案外、身近にあるかもしれません。

監修/妹尾栄一 東京都精神医学総合研究所 嗜癖行動研究ディレクター
    池田和隆 東京都精神医学総合研究所 分子精神医学研究ディレクター


20-1-1.JPG人体の約60%が水でできているという話を聞いたことがあると思います。
それだけ体内の水は重要な意味を持っているのですが、今回は、その水を正常・清浄に保っている腎臓のお話をしたいと思います。

監修/伊藤貞嘉 東北大学大学院教授
    小原まみ子 亀田総合病院腎臓内科部長

気づいていますか? 老人性難聴

19-1-1.JPG年齢を重ねれば耳が遠くなるのはいたしかたないこと。
でも、聞こえの低下は意外と早くから始まっているとか。
このへんで耳について、もう少しよく知っておきませんか?

監修/加我君孝 東京大学教授
    高橋 姿 新潟大学教授

大人も気になるアトピー性皮膚炎。

18-1-1.JPG子どもの病気と考えらえていたアトピー性皮膚炎ですが、近年では、成人型の症状に悩まされる人も少なくないとか。でも、必要以上に恐れることはありません。
正しい知識を得て、悩んでいる人もそうでない人も、あらためて「アトピー」と向き合ってみましょう。

監修/古江増隆 九州大学教授
    佐伯秀久 東京大学講師
    門野岳史 東京大学講師
    常深祐一郎 東京大学助手


隠れた国民病 肝炎にご注意

17-1-1.JPG突然で恐縮ですが、肝炎が21世紀の国民病になると言われていること、ご存じですか。
ご存じの方もご存じでない方も、読んでおいて損はない話です。

監修/戸田剛太郎 せんぽ東京高輪病院院長
    熊田博光 虎の門病院副院長

更年期障害 切り抜けよう。

16-1-1.JPG他人から見ると深刻でないけれど、当人にとっては非常に深刻なことってありますよね。
今回採り上げる「更年期障害」は、まさにそんな疾病です。

監修/熊本悦明 札幌医科大学名誉教授
    黒田優佳子 黒田IMR院長

メタボリックシンドロームお前は何者?

15-1-1.JPG近年耳にすることの多くなったメタボリックシンドローム。
一体何なのか、誰かに尋ねられたら、答えられますか?
実は、こんなことです。

監修/松澤佑次 住友病院院長
    寺本民生 帝京大学教授

改めて考えよう。がんて何?

14-1-1.JPGがんの事、気になりますよね。
いろいろ勉強している方も多いことでしょう。
今回はお待たせしましたの「がん」特集一回目です。

監修/武藤徹一郎 癌研有明病院院長
  土屋了介 国立がんセンター中央病院院長

13-1-1.JPG眼が悪くなったら困りますよね。
でも現代の生活は、眼を悪くさせるようなことに満ちています。
正しくいたわって、長持ちさせませんか。

監修/増田寛次郎 日本赤十字社医療センター院長
    鈴間潔 静岡県立総合病院統括医長

12-1-1.JPG質の良い睡眠は、今日を癒やし、明日への活力を生みます。
人生の楽しみですらあるかもしれません。
でも最近は、睡眠に悩む人が非常に増えているようです。
そんなわけで、今回のテーマは「睡眠」です。

監修/大川匡子 滋賀医科大学教授
    谷川武 筑波大学助教授

甘く見ないで胃腸のトラブル。

11-1-1.JPG楽しい人生に健やかな食生活は欠かせませんね。
その楽しみを縁の下で支えてくれる胃腸のこと、少し考えて大事にしてみませんか。

監修/日比紀文 慶応義塾大学教授
    矢作直久 虎の門病院消化器内科部長
    鈴木秀和 慶応義塾大学専任講師

10-1-1.JPG認知症を恐れていらっしゃる方が非常に多いようです。
防げるものは防いで、過剰に恐れなくても済むよう、基礎的な知識を再確認しましょう。

監修/岩田誠 東京女子医科大学教授
    本間昭 東京都老人総合研究所認知症予防対策室長


今年こそサヨナラ 水虫さん

9-1-1.JPG間もなく、生暖かくてジメっとした季節がやってきます。
また足や指がムズムズ痒くなるのかな、と憂鬱になっている皆さん
敵をよく知って、今年こそ快適に過ごしませんか。

監修/渡辺晋一 帝京大学教授
    常深祐一郎 東京大学病院皮膚科

過去の病ではない! HIV/AIDS

8-1-1.JPGご存じないかもしれませんが、気づいたらHIVに感染していた、という人が増えています。
特別な病気では、ありません。
過剰に恐れず、かつ悔らずに日々を過ごすため、基礎的な情報を再確認しましょう。

監修/木村哲 東京逓信病院院長
    中村哲也 東京大学医科学研究所病院感染免疫内科長

こころの風邪、うつを生きる。

7-1-1.JPG春です。
自身やご家族が新生活を始めて、生活環境が大きく変わる方も多いことでしょう。
こんな時に要注意なのが、理由もなく憂鬱になってしまう「うつ」です。

監修/加藤進昌 東京大学教授
    久保千春 九州大学大学院教授

たかが貧血、されど貧血

6-1-1.JPG寒い日が続きますが、お元気ですか。
お元気でない? 困りましたね。
間もなくやってくる春を元気に迎えるために、知っておくと得をするお話です。

監修/押味和夫 順天堂大学教授
    内田立身 香川県赤十字血液センター所長
    高後裕 旭川医科大学教授

なぜ? どうして? 花粉症の謎。

5-1-1.JPGまもなくスギ花粉症のシーズンが到来します。
今年は幸いスギ花粉の飛散量は少ないようです。
でも、花粉症ほど「備えあれば憂いなし」の言葉が当てはまる病気も少ないので、油断せずに備えておきませんか。

監修/佐野靖之 同愛記念病院アレルギー・呼吸器科部長
    秋山一男 国立病院機構相模原病院臨床研究センター長
    今井透 聖路加国際病院耳鼻咽喉科部長

糖尿病との賢いつきあい方

4-1-1.JPG生活が豊かになると増える病、それが糖尿病です。
しかも、どうやら人種的に日本人は糖尿病になりやすいようで、今後どんどん患者さんが増えると考えられています。
どうすれば防げるか、なってしまったらどう対処するか、考えてみませんか。

監修/岡芳知 東北大学教授
    門脇孝 東京大学教授
    荻原健英 東北大学助教授

高血圧と仲良くしよう

3-1-1.JPG血圧って何が怖いのか、ご存じですか?
過度の恐れるのも、悔るのも、賢い患者さんとは言えません。
敵を知れば百戦危うからず。ちょっとのぞいてみましょう。

監修/木全心一 東京厚生年金病院院長
    矢崎義雄 国立病院機構理事長

2-1-1.JPG今年も風邪の季節がやって来ました。
ひかないにこしたことはありませんが、思い通りにはいかないもの。
ひいてしまった時に知っておくと役に立つヒント10個を並べてみました。
意外と知らないことがあるはずです。

監修/木村哲 国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センター長
    森澤雄司 自治医科大学附属病院感染制御部長
    金田充博 三楽病院薬剤科部長

  • 協和発酵キリン
  • 在米日本人医療者の情報ブログ あめいろぐ
サイト内検索
掲載号別アーカイブ

更新スクリプトを実行中です...