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『周産期医療の崩壊をくい止める会』の2医師を米国内科学会が表彰

 米国内科学会が、世界各地で社会貢献活動を行った会員を毎年表彰している『Volunteerism and Community Service Award』に、周産期医療の崩壊をくい止める会で活動した2医師が選ばれた。カナダ・トロントで22日から始まる同学会総会で表彰式が行われる。(川口恭)

 受賞したのは、小原まみ子・亀田総合病院腎臓高血圧内科部長と湯地晃一郎・東京大学医科学研究所附属病院血液腫瘍内科助教の2人。それぞれ個別に受賞理由はあり、共通していたのが『周産期医療の崩壊をくい止める会』の活動だった。

 今晩の飛行機でトロントへ向かうという小原医師と湯地医師は「嬉しいです。こういった草の根発祥の地味な活動が認知され、評価されたことに感銘を受けました」と感想を述べた。

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