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これまでの医学部入学定員増等の取組について

医学部入学定員増等の取組_01.jpg 全国79大学の医学部入学定員は、1984年度の8280人をピークに2007年度は最低値の7625人まで抑制されたが、08年度は7793人と増加に転じ、今年度は過去最多の8923人となった。(新井裕充)

 詳しくは以下の通り(出典:2010年12月22日の文部科学省「今後の医学部入学定員の在り方等に関する検討会」第1回資料、議事録)。

【文科省高等教育局医学教育課視学官の説明】
 文部科学省から、資料2に基づきましてご説明を申し上げたいと思います。大変恐縮でございますが、資料2をお手元にご用意いただければと思います。

 それに先立ちまして、本会の趣旨でございますが、最初の資料1に記載してございますとおり、医学部入学定員増にかかるこれまでの取組について評価・検証をいただくというのが1点。

 あと、平成23年度までの取組は決まっておりますが、それ以降の取組についてご議論いただくのが2点、大きく2点でございます。よろしくお願いいたします。

 資料2に戻ります。1ページをお開きいただければと思います。

医学部入学定員増等の取組_02.jpg

 私の方から5点、かいつまんでご説明申し上げたいと思います。まず1点目でございますが経緯、2点目は地域枠について、3点目は研究医枠について、4点目は地域医療に関する教育の実態について、5点目、その他でございます。
 

【目次】
 P2 → これまでの医学部定員に関する経緯
 P3 → 医学部入学定員の推移
 P4 → 地域枠の導入状況
 P5 → 地域枠で入学した者の定着率
 P6 → 研究医枠
 P7 → 地域医療等に関する教育の実態
 P8 → 医学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂
 P9 → 臨床研修制度等

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