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ニュース〜医療の今がわかる

厚生労働省のデータは実態を反映しているか

■ 看護職員就業者数の推移
 

【文科省の説明】
 続きまして次の13ページをお開きいただければと思います。これは濵口委員(名古屋大学総長)からコメディカルの数がわかる、状況がわかるものという、そういうご要望がございました。

 ▼ 前回会合で濵口委員は次のように述べた。
 「医師の需給も重要なんですけれども、実際、病院を動かす場合、コメディカルの需給も見ながら物事を考えていかなきゃいけないと思います。特に、ナースは今非常に不足している現状がありますので、そのデータも織り込んでいただければと思います」

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 これは全国合計でございますが、看護職員の就業者数の推移をまとめてございます。続く14ページ、15ページは厚生労働省の需給見通しということで、14ページの方は常勤換算、15ページの方は実人員で記載してございます。

要望資料1-15.jpg

要望資料1-16.jpg

 一番下の数字、例えば平成23年は96.1%、平成27年には99.4%、こういう状況になってございます。
 

【目次】
 P2 → 現員医師数に対する必要医師数
 P3 → 100平方キロメートルあたりの医師数の分布
 P4 → 診療科別医師数の推移
 P5 → 看護職員就業者数の推移
 P6 → 医師不足の推計に関する主な論文①
 P7 → 医師不足の推計に関する主な論文②
 P8 → 医師不足の推計に関する主な論文③
 P9 → 国公私立大学病院の概況
 P10 → 臨床医学研究の論文数
 P11 → 医学部の教員数(常勤)の推移
 P12 → 歯学部の現状
 P13 → 地域の医療ニーズ

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