TPP問題、医療界が押さえるべきツボは②―長尾敬議員に聞く |
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| 投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年12月22日 16:32 |
前回に続き、TPP問題の医療界に及ぼす影響についてそれぞれの立場の国会議員から語っていただきます。今回は慎重派の立場を取る長尾敬衆院議員(民主)です。
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TPP問題、医療界が押さえるべきツボは②―長尾敬議員に聞く |
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| 投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年12月22日 16:32 |
前回に続き、TPP問題の医療界に及ぼす影響についてそれぞれの立場の国会議員から語っていただきます。今回は慎重派の立場を取る長尾敬衆院議員(民主)です。
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TPP問題、医療界が押さえるべきツボは―梅村聡参院議員に聞く |
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| 投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年11月18日 18:29 |
世間を騒がせている環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への交渉参加問題。医療界への影響についても様々な意見が飛び交うものの、論点がどうもはっきりと見えてこない。医療界が考えるべきエッセンスを梅村聡参院議員(民主)に聞いた。(熊田梨恵)
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「平穏死の10の条件」―長尾和宏日本尊厳死協会関西支部長が講演 |
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| 投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年10月27日 02:16 |
「平穏死できない現実を知ろう」「救急車を呼ぶ意味を考えよう」-。兵庫・尼崎市で在宅医療を続ける長尾和宏氏(日本尊厳死協会関西支部長、長尾クリニック院長)が10月26日、「平穏死の条件」をテーマに神戸市内で講演した。(熊田梨恵)
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「妊婦さんの笑顔を見たい」―大野事件・加藤医師が公開シンポで講演 |
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| 投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年10月13日 14:43 |
「妊婦さんの笑顔を見たい」―大野事件・加藤医師が公開シンポで講演
日本の医療の歴史を変えた「福島県立大野病院事件」。これまで一般聴衆の前に立つことのなかった元被告の加藤克彦医師が10月8日、兵庫・尼崎市内で講演した。(熊田梨恵)
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大野病院事件の加藤医師を迎えたシンポ |
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| 投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年10月08日 19:34 |
日本の医療界の歴史を変えた「福島県立大野病院事件」。
被告だった加藤克彦医師を迎えた公開シンポジウムが10月8日に兵庫・尼崎市内で開かれました。
加藤医師が公の場に出るのは3回目ですが、一般の方の前に立たれるのは初めてです。
私も業界紙の記者として大野病院事件について取材していましたが、実際に加藤医師にお会いすることはなかったため、とても緊張して今日を迎えました。
医学生さんが見学に来てくれました② |
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| 投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年09月30日 15:18 |
東大医学部5年生の二宮英樹君が、私の仕事を見学に来てくれた話の続きです。
中医協委員、大阪で現場医師らと診療報酬を議論 |
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| 投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年09月28日 21:37 |
中医協の診療側委員5人が9月23日、大阪市内で開かれた医療フォーラムで診療報酬改定についてについて議論し、会場の医師らと意見交換した。厚労省によると中医協委員が揃ってイベントに登壇した例はこれまでないという。会場からは現場を悩ませている7:1入院基本料や入院中の他科受診の問題などのほか、在宅医療や有床診療所、薬剤費の問題など様々な意見が委員にぶつけられた。(熊田梨恵)
医学生さんが見学に来てくれました① |
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| 投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年09月16日 15:46 |
去る8月31日、わざわざ東京から医学部生さんが私の仕事を見てみたいと言って見学に来てくれました。
来訪してくれたのは、東京大学医学部5年生の二宮英樹君。彼はアメリカンフットボール部に在籍し、身長180センチ超。体力勝負の医師という仕事にはぴったりだなあという頼もしい風貌でした。
相馬市の震災孤児支援基金、目標額2億円到達~今後は大学奨学金へ |
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| 投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年08月02日 11:04 |
福島県相馬市で募っていた東日本大震の遺児・孤児に支給する「震災孤児等支援金」が2億1800万円集まり、当初の目標額を上回ったことが分かった。市の担当者は「市長の意向として、『親が生きていたらできるはずだった』ことはしていきたいと思っているので、今後集まる寄付金は大学進学資金にさせていただきたい」と話しており、今後さらに1億円を募って大学進学の奨学金に充てるという。(熊田梨恵)
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「共震ドクター 阪神、そして東北」11日出版! |
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| 投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年07月06日 12:12 |
「それゆけ!メディカル」でもお世話になっている長尾和宏医師と執筆を続けてきた「共震ドクター 阪神、そして東北」が11日にとうとう出版されることになりました!
東日本大震災で個人に合った救済が行われず、各制度が助けとなっていないのはなぜなのか。阪神淡路大震災を被災した長尾医師が被災地をめぐり、その手掛かりを見つけました。今回の東日本大震災を「つら過ぎる出来事」で終わらせず、「震災があったからこそ日本は変われた」という希望に変えていくための具体的な考え方を提示しています。「自分にも何かできないか」と思う人には、ヒントが溢れていますので、ぜひご覧いただきたい一冊です。

阪神淡路大震災で被災した町医者、朝日新聞アピタルでもお馴染みの長尾和宏医師が、東日本大震災の被災地を巡りました。
兵庫県北部水害で被災した経験を持つ『それゆけ!メディカル』編集長の熊田梨恵が、その町医者の処方する「被災地外でできること」を丁寧に聴き取りました。
こうすれば震災は人災へ育ちません。あなたも、ぜひご一緒に。

医療業界内で「誰よりも詳細に中医協を報じる男」として知られた著者が、2010年度診療報酬改定の経過を追いかけながら、業界のリーダーたる「偉い人」たちの発言と行動を丁寧に書き留めました。
公表されている"改ざん"後の議事録を読んでも絶対に分からない事実、腹立たしくも滑稽な"偉い人たち"の姿がここにあります。

がん治療医であり自らも肺癌患者となった著者が、通院のついでに、あるいは退院後に散歩するとしたらどんなコースが考えられるか、玄人はだしの歴史知識を存分に披露。『ロハス・メディカル』誌の好評連載20回分をまとめ、連載中には入れられなかった各旧跡の写真やアクセスデータなどを付け加えました。

高度に発達した医療技術と、その一方で厳然と存在する福祉・医療制度の貧困。その狭間で苦しみながらも、生きることの喜びを見出そうとする患者家族と医療者の生の声を、『ロハス・メディカル』論説委員の著者が丁寧に掬い取りました。