熊田梨恵の独り言

次期厚労相、「鳩山さんにしか分からない」―民主党・鈴木寛参院議員 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年09月01日 04:32

 民主党の鈴木寛参院議員(医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟幹事長)は31日、新政権下で任命される厚生労働相について、「それは鳩山さんにしか分からない」と述べた。(熊田梨恵)

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10年度診療報酬改定は政治主導で-鈴木寛・民主党参院議員 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年08月31日 18:55

 民主党の鈴木寛参院議員(医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟幹事長)は8月31日、2010年度診療報酬改定について「政治家が政治主導で査定し、決めていく」と述べた。(熊田梨恵)

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中医協改革は来年1月以降―民主党・鈴木寛参院議員 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年08月31日 18:53

 民主党の鈴木寛参院議員(医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟幹事長)は8月31日、来年1月以降に中央社会保険医療協議会(中医協)の"改革"を本格化させるとの見解を示した。(熊田梨恵)

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厚労省10年度予算概算要求は約26兆円、新型インフルに207億 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年08月26日 22:53

 厚生労働省の2010年度予算の概算要求は、一般会計総額で09年度当初予算から1兆2565億円増えて26兆4133億円になることが分かった。新型インフルエンザ対策として、100万人分のプレパンデミックワクチンの製剤化や、ワクチン買い上げなどに207億円を計上。新規事業として、研修終了後に産科や救急を選択する医師に最大月額5万円の手当てを支給することや、「小児救命救急センター(仮称)」を8か所設置することなども上がっている。(熊田梨恵)

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搬送・受け入れルール、症候別で医療機関リスト化を―消防庁・厚労省 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年08月25日 22:42

 総務省消防庁と厚生労働省は8月25日、「傷病者の搬送及び受け入れの実施基準等に関する検討会作業部会」(部会長=有賀徹・昭和大病院副院長)を開き、都道府県が策定する救急患者の搬送・受け入れルールについて、医療機関をリストアップする際の分類案を示した。脳卒中はt-PA(血栓溶解薬のアルテプラーゼ)を実施できるか、虚血性心疾患は心臓カテーテルを行えるかなど、患者の重症度や緊急度に応じて治療が可能な施設をリスト化することなどが提案された。(熊田梨恵)

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医師の労働環境を改善し、医療崩壊を打開したい-植山直人全国医師ユニオン代表インタビュー コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年08月12日 18:37

インタビュー 植山直人氏(全国医師ユニオン代表)
 
 「医療崩壊の中心は、勤務医の過重労働など医師に関する問題。地域住民の理解を得て、ともに医療を正常化していきたい」-。国内に初めて誕生した、医師が個人加入する労働組合「全国医師ユニオン」が設立して約3か月が経った。まだ手探りの活動が続く中、医師の労働組合という存在が患者の利益につながっていく可能性を植山直人代表に聞いた。(熊田梨恵)

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119番通報システムの新しい段階―コールトリアージ、具体化へ コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年08月07日 16:19

 救急搬送件数が年々増加する中、国が描く新しい119番通報システムの大枠が少しずつ見え始めた。総務省消防庁は119番通報時のトリアージ(重症度・緊急度による患者の選別)実施後の救急隊の運用や病院選定などに関して、実際に消防本部で実施して検証する方針を決めた。国が検討を進めているトリアージの運用ルールが具体化しつつある。(熊田梨恵)

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「救急搬送」と「受け入れ」のマッチング実施へ―消防庁が今年度実態調査で コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年08月06日 19:45

 総務省消防庁は8月6日、今年度に行う救急搬送の実態調査で、救急の搬送と受け入れのマッチングを一部地域で実施する方針を決めた。救急隊が疑った疾患と実際の診断名、選んだ搬送先が適切だったかなどを検証し、救急搬送と受け入れ業務の質の向上を図ることが目的。今後、各都道府県が実施する救急搬送の検証作業のモデルとなりそうだ。(熊田梨恵)

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「出来高払いの一般病棟、療養病床より検査が多い」-中医協分科会で武久慢性期協会会長 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年08月05日 20:32

 「『特定』を除外された患者さんの病態を見てみますと、医療療養と非常によくに通っている。しかし出来高なので、検査とかレントゲン、CTはたくさんとっている」-。厚労省が中医協の「慢性期入院医療の包括評価調査分科会」(分科会長=池上直己・慶大教授)に示した一般病床の実態調査の内容について、武久洋三委員(日本慢性期医療協会会長)は、同じ状態の慢性期患者であっても病床の種別で診療報酬が異なることについて「不公平ではないか」と述べた。(熊田梨恵)

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「同じ報酬は問題」-医療区分3内の収支差に、中医協の池上慢性期分科会長 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年08月04日 16:21

 厚労省が中医協の「診療報酬調査専門組織・慢性期入院医療の包括評価調査分科会」(分科会長=池上直己・慶応義塾大医学部教授)に示した、医療療養病床の患者分類ごとの収支差によると、医療区分3ではADL区分の1と3の間に、一日当たり約5000円の差があった。診療報酬自体はADL区分によって変わらないことから、池上分科会長は「費用の面では差があるが、報酬としては同じになっているのは大きな課題」との見方を示した。(熊田梨恵)

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