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新型インフル 全医療機関で対応を 感染症学会が提言

 新型インフルエンザに対し、ほぼ沈黙したままだった日本感染症学会が21日、「一般医療機関における新型インフルエンザへの対応について」という緊急提言を発表した。数年以内に全国民が感染するとの見通しを示すとともに、患者を発熱外来だけで受け入れる時期は既に過ぎており、全医療機関での診療と感染予防対策が求められるとの見解を明らかにしている。市独自の判断で、封じ込めから蔓延期対応に切り替えた神戸市の対応を追認する形だ。 (川口恭)

 また一般人向けの予防策として、人ごみに出ないこと、外出時にはマスク着用、咳エチケットの遵守、外出後のうがい・手洗いといったことが必要と記している。

 原文はこちら。

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