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ニュース〜医療の今がわかる

いのちの授業 小金井東中学で

101113.JPG 命があることの意味を中学生に考えてもらおうという『ロハス・メディカル』の『いのちの授業』を13日、東京都小金井市の小金井東中学校にお邪魔して開催しました。がん患者と医師が、全校生徒300人弱と保護者約30人を前に、休憩を挟んで1時間半ほど自らの体験や医療の役割などを語りました。(川口恭)


 実は、この「がん患者」と「医師」が超豪華。がん患者は元ミス日本で日本に「サルコーマセンターを設立する会」代表の吉野ゆりえさん。医師は、先日、37歳の若さで行政刷新会議・規制制度改革分科会ライフイノベーションWGの委員に就任した久住英二・ナビタスクリニック立川院長。コーディネーターは私の実兄である川口利が務めました。はてさて、どんな授業だったんでしょうか。詳しいことは、『ロハス・メディカル』誌12月20日号に掲載予定です。

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