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中医協・DPC評価分科会―09年度第3回

5.その他(DPC対象病院及び準備病院における後発医薬品の使用状況)
 厚労省は、「薬剤費における後発医薬品の占める割合(金額シェア)」と、「医療費に占める薬剤費の占める割合(金額シェア)」をDPC病院の類型別に示した。

 それによると、08年度の「薬剤費における後発医薬品の占める割合(金額シェア)」の総計は、前年度から1.2ポイント増の7.4%。最も割合が低かったのは、「平成19年度DPC対象病院」(704病院)の5.4%で、これに「平成15年度DPC対象病院」(82病院)5.6%、「平成20年度DPC対象病院」(137病院)5.7%などが続いた。
 また、08年度の「医療費に占める薬剤費の占める割合(金額シェア)」の総計は、前年度から1.0ポイント増加して12.8%だった。
 ※ 結果を報告した5月20日の中医協・基本問題小委員会は、こちらをご覧ください。

 
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