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ニュース〜医療の今がわかる

規制改革会議・松井主査が帝京大病院へ

kiseiteikyou2.JPG 「医療を量から質へ転換したい」「ならば現場からも発信したい」−−。内閣府・既成改革会議の医療タスクフォース主査である松井道夫・松井証券社長と専門委員の土屋了介・国立がんセンター中央病院院長が17日、新築間もない帝京大学医学部附属病院(東京都板橋区)を訪れ、冲永佳史理事長、中田善規・麻酔科教授と意見交換した。(川口恭)

 一同は1時間半ほど熱心に語り合った後、中田氏の案内で同病院の手術室とICUを見学した=写真。装備されている機器類やコンピュータ類が全て外国製であると聴かされ、松井氏は「厚生労働省には、自分たちがいかに国益を損ねてきたかという自覚はないのか」と苦虫を噛みつぶしたような顔になった。

 この日の主なやりとりは以下の通り。

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