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ニュース〜医療の今がわかる

「大地震でジャーナリスト、医療者はどう動いたか―被災地からのレポート」 ②

前野一雄氏(読売編集委員).jpg 日本医学ジャーナリスト協会が4月16日に開催したシンポジウムでは、医療関係者5人が被災地での取組などを伝えた後、読売新聞の編集委員ら3人が被災地や原発の状況を報告した。(新井裕充)


 ※ 医療関係者5人の報告概要はこちらを参照。


[田辺功氏(医療ジャーナリスト、元朝日新聞編集委員)]
 これまで医療者5人の方々に本当に生々しいレポートをしていただきました。この後、3人はジャーナリストです。最初に、前野一雄さん。読売新聞の医療関係の編集委員です。

[前野一雄氏(読売新聞編集委員)]
 はい、前野でございます。「今、医療力が試されている」という非常に大仰なタイトルにしたんですけれども......。

 実は、旧来の天変地異に関しては救急、災害医療が問われた。今回はそれ以前の、もうあの......、日本の医療そのものが問われているという認識を持っているので、少し大げさなタイトルにしました。

 これ(スライドの記事)が(震災)当日、11日過ぎの朝刊です。ここにおいては「マグニチュード8.8」となっている。実際は9......。0.2増えているので、2倍のエネルギー力を持っている。それが巨大な大津波をもたらしたわけです。
 

【目次】
 P2 → 前野一雄氏(読売新聞編集委員)①
 P3 → 同②
 P4 → 同③
 P5 → 穴澤鉄男氏(元河北新報記者)①
 P6 → 同②
 P7 → 小出重幸氏(読売新聞編集委員)①
 P8 → 同②
 P9 → 同③

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