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高齢者医療を守るのは誰か (下)

2011年9月7日の中医協.jpg 医療費削減のターゲットとして狙われている慢性期医療を守るのは誰か。(新井裕充)

 9月7日の中医協総会で、下部組織である慢性期分科会の検討状況について池上直己・慶應義塾大医学部教授が説明した後、意見交換に入った。

 詳しくは2ページ以下を参照。「中略」を使わず、すべての発言を掲載した(診療側7人は全員出席)。
 

【目次】
 P2 → 「慢性期医療は相当大きな課題になる」 ─ 北村委員
 P3 → 「ちょっと分からないんですけど」 ─ 池上分科会長
 P4 → 「もう少し追究する必要がある」 ─ 安達委員
 P5 → 「地域の救急医療が崩壊する」 ─ 鈴木委員
 P6 → 「結論から言えば理由は分からん」 ─ 池上分科会長
 P7 → 「ちょっとおかしいんじゃないかな」 ─ 西澤委員
 P8 → 「数字を出されて独り歩きする」 ─ 嘉山委員
 P9 → 「数値の解析以上はできません」 ─ 池上分科会長
 P10 → 「調べないと地域医療が崩壊します」 ─ 嘉山委員
 P11 → 「認知症は医療・介護連携の要になる課題」 ─ 中島委員
 P12 → 「大事なことなんで、ぜひお願いしたい」 ─ 西澤委員

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