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診療報酬本体「1.73%引き上げ」では不十分―民主・医療費議連



[記者]

厚労省主導で交渉は進むわけですけど、議連としては政府の方針が出てきてから、さらに不十分なところを要望していくという形になるのでしょうか。
 
[桜井会長]
ここはもう一度幹事長室と話し合いをしなければいけないと思っています。つまり我々議連として話し合いをする際には、幹事長室を通さないといけないものですから。幹事長室にもう一度意見を申し上げて、幹事長室でどのように認識されているかも含めながら、話し合いをさせていただきたいと、そう思っています。
 
[記者]
話し合いというのはプラス1.73の診療報酬の議論についても。
 
[桜井会長]
結果的に言えば、そこも話し合いをせざるを得ないんだと思います。くどいですけど「マニフェストを守れ」というのが選挙を戦ってきた人たちの声であって、その人達からすればマニフェストに書いてあった通り、OECD平均並(の医療費)まで4年間で引き上げるということ。これをみんな約束して選挙戦ってきてるわけですからね。だったとするとそれを実現するために当然引き上げが必要であって、もし今回それの引き上げができないとすると、いつやるかということをはっきりさせてもらわないといけないですよね。
 
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