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ニュース〜医療の今がわかる

東日本大震災と東北大学医学部定員増計画

■ 災害に関する教育
 

【山本雅之氏(東北大学大学院医学系研究科長・医学部長)】
 それで、これは医学科のカリキュラムでお示ししているのですけれども、1年生から6年生まで赤で示したところが地域医療実習です。

山本雅之先生資料2-10.jpg

 2年生のときの地域体験実習には、市内の開業医、それから小規模な病院を中心に61病院に協力をいただいています。それから5年生、6年生では長期に実習に行くようにしています。

 次のスライドを見ていただくと、これは災害に関する特別講義などを行い、次を見ていただきますと、もう一枚送っていただきますと、19年度からたまたまトリアージ訓練などをしていましたので、今回の災害に対して、少し準備ができていたかなと考えています。こういうことが医学校の教育として非常に重要だと考えております。

山本雅之先生資料2-11.jpg
 

【目次】
 P2 → 東日本大震災の直後
 P3 → 東北大学医学系研究科の復興計画案
 P4 → 地域医療の復旧から復興へ
 P5 → 東北大学医学系研究科の取組
 P6 → 震災復興と入学定員増
 P7 → 医師・医療系職業人の育成
 P8 → 東北大学医学部卒業生数
 P9 → 東北大学医学系研究科における教育
 P10 → 東北大学医学部医学科の定員増計画
 P11 → 定員増計画の背景
 P12 → 研修医マッチング
 P13 → 医学部の認証問題
 P14 → 災害に関する教育
 P15 → まとめ


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