:カテゴリ「がん」の記事一覧
情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。
がんの「きほんのき」、後半の今回は、実際にがんを疑った場合や、がんと診断された場合に役立つ実践編です。
監修/中川健 癌研有明病院院長
6月号の特集は、監修の向山雄人医師が熱心に手を入れて下さり、誌面に収まり切らないものもありました。誌面で「詳しくはwebで」となっているものを、ここに掲載します。
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317
神戸市の主婦・甲斐由美子さんはWSを経て、共に病と闘う同志を得ました。受講仲間であり、ご家族です。
アバスチン、アブラキサン*乳がんに使えない抗がん剤
生存者の多い乳がん 進行すると話は別
このコーナーでは、様々な原因で医薬品や医療機器のラグ・ギャップに悩む患者の方々に、どういうことで苦しんでいるのか、直接書いていただきます。
09年早々に流れた「骨髄移植が止まるかもしれない」というニュースを覚えているでしょうか。輸入に頼っていた医療材料の供給不安が原因でした。調べてみると医療材料や機器の周辺には、構造的な問題がいくつも隠れていて、このまま放置すると、治療の選択肢が減る事態すら起きかねないことが分かってきました。どのような問題が隠れているのか、何回かに分けてご紹介していきます。
在宅でがんと生きる
がん治療と緩和ケアに取り組む中川恵一氏、老人問題にも通じた精神科医の和田秀樹氏、この2人が、日本の医療をひそかに規定している日本人の心に斬りこみます。
2006年1月号からの4回連載。

